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記事一覧

散歩の達人14年2月号

横須賀もたくさん載ってます。...

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赤羽いくなら…

酒都の聖地とも言うべき赤羽そこで飲み食いするのに必須の本が最近出た 『赤羽ウオーカー』何が凄いったって、たったひと駅でウオーカーですよ。たとえば、町田なら町田と相模原両市を合わせて一冊のウオーカーでしょう。しかももう一つ凄いのは、今まで一切の雑誌取材拒否の[米山]が、写真入りでにこやかに紹介されているところです。 実際、この本を持って[まるよし]に来たアベックがいましたよ。赤羽近辺の本屋さんな...

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太田和彦『ひとり飲む、京都』 

今から四半世紀以上も前のことになるか。当時の同居人とお盆になると毎年、東北に旅した。東北のどこかの飲み屋で「御巣鷹山」のニュースを眺めていたことも思い出す。盛岡・花巻、仙台、津軽・弘前、小樽・札幌、山形などなど。もう数年続いていたら秋田に行っていたかな。当時の職場のビルにJTB(交通公社)があったので、「今回はここに行きたいんだけど~」と顔見知りのおっちゃんに相談していた。計画を話すと、「なんで同...

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岩崎信也『食べもの屋の昭和』

文庫としては新刊。ただ取材したのは88年から91年だから、もう20年前だ。80年代とか90年代なんて、ついこの間のように思うのだが、ずいぶん前のことになってしまったのだ。29の老舗の店にインタビューした本。現在2店のみが休業ということは、かなりの「健在率」と言えるのではないか。無論、当時の段階でかなり高齢の方に話をうかがっているので、現在は代替わりしているのも多いだろうが。 以下にその店を紹介(印休業)。&...

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藤木TDC『場末の酒場、ひとり飲み』

藤木TDCって、そんな筆名って、どうよ?という感じはある。タイトルから、いろんな場末の酒場の紹介かな、と思ったら、そうではなかった。かなりしっかりと、「場末」について考察する本だった。それはこんな表現からもわかる。  すでに気になっている読者も多いだろうが、屠場の立地は同和地区問題の重い歴史とともにあり、またその発達は近代日本の軍国化および海外侵略行為と密に関わるテーマを孕んでいる。こうした要...

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プロフィール

王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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