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記事一覧

中華街でランチ1 [蓮香園(新館)](台湾料理)

岩崎ミュージアムに版画ラリーの応募シートを提出に行く。そのついでと(どっちがついでかわからないけど)中華街へ。中華街はたびたび来ているつもりだが、昼食は約一年ぶりだった。ブログ新設を機会に、今日を「ランチ1」とする。本館は大通りに、新館は市場通りに。新館のほうに入る。新しい店だが今までもあったのか、どちらも新装や新規の開店なのか、「中華街発展会協同組合」のオフィシャルマップ『横濱中華街街道指南』に...

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音無親水公園

王子の狐のふるさと、王子駅の近くに音無親水公園がある。川にそって遊歩道がある。そこから見た今年の紅葉・黄葉だ。...

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よこはま・いずみ寄席 (11月23日)

横浜市泉区なんてほとんど縁のないところだ。この駅も初体験。ただ、さきの桜ケ丘駅と違って、このいずみ中央駅はそば屋がある。[相州そば]。かき揚げざるそばを食べる。380円(確か)。ライフが改札を出るとすぐにあり、その上がテアトルフォンテ・ホール。3階席まである無駄に広いホールだ。各区にこんなホールをつくって、月の稼働は半分ぐらいだ。まさに箱モノ行政の典型だな。今日の落語会は「かながわ教育文化フォーラム20...

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笹倉鉄平版画ミュージアム

大和市の桜ケ丘。この駅に降りるのは初めて。駅前ロータリーはあるものの、バス・タクシーともになく、閑散とした雰囲気。シャッターの下りた店舗が多いのは、連休のせいか、もともとか。なんだか、地方都市の酒蔵見学に来た時の気配を思い出す。しばらく歩くが、画廊の地図はわりといい加減なことが多い。少しだけ迷って、たどりつく。小さな洋館に花が咲いている。女性がその手入れをしている。笹倉鉄平を実は知らなかった。なん...

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桂米團治『子米朝』とメンチカツ

せっかくの好天。画廊巡りにぴったりではあったが、仕事がらみの資料を探しに図書館へ。児童書のところであさっている中年は絵本を探しに幼児と来ている若いお母さんには怪しまれただろう。川本三郎のエッセイを読むと、駅前食堂でビールというのがよく出てくる。それにちなんで小酌を、と思うが、残念ながら、この横浜市戸塚駅前は、大規模な再開発のせいで、駅前らしきものがない(変な言い方だが)。仮設っぽいビルの中には一軒...

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今野勉『テレビの嘘を見破る』と[魚荘]

ウルトラマンだったかセブンだったか、まったく違ったか、記憶にない。ただ、未来が舞台のテレビドラマのワンシーンで、劇中劇にあまりにもリアリティがあり、未来人の一人が「当たり前だ。我々のドラマは実際に登場人物が殺されるのだ」と語っていたのを鮮明に(でもないか)覚えている。少年前期のぼくにはとても印象に残った。怖いとも思ったし、見てみたいとも思った。この本、別の目的で読んだのだが、「戦ふ兵隊」の亀井文夫...

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吉川潮『落語の国 芸人帖』と[ほうせい堂]

吉川潮の『落語の国 芸人帖』はプログラム原稿や短編小説、ほかの本の原稿などの寄せ集めの一冊。まだ、断簡零墨まで集めて一冊を上梓する「御大家」でもあるまい。結構なもんである。むろん、どうしてもこの一冊を編みたいという情熱もない。この人を直接は知らない。だから、個人的な感情はない。ただ、『江戸前の男』などに比べて安易な本つくりだ。吉川のせいでもなかろうし、「出してあげる」と言われれば売文稼業、喜んで出...

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ギャラリー伸 → 鶴岡八幡宮

日曜はここ数日と異なり、風もなく快晴が広がり、しかも暖かいとなると散歩日和。鎌倉に行ってみる。行って、後悔した。小町通りはもはや牛歩戦術。花火大会かよ、と思わせる人出だ。日曜に来るもんじゃないね。かなり店が新しくなり、鎌倉らしからぬチェーン店も増えた。赤い回転寿司の看板など、見苦しい。見知った店が減っていき、悲しい限りだ。特にこの町を代表する飲み屋[長兵衛]がなくなったのはつらい。[ギャラリー伸]。2...

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銭湯寄席千代田39 (11月13日)

今日は朝から異様に寒いし、雨も降っているが、今回で年内最後のせいか客多し。地元の人に毎奇数月は、と記憶されて楽しみにされているならば、幸せなことだ。中華街の[スタバ]から、電車一本で白楽へ。立川志の八「ふぐ鍋」題名は知っていたが、初聴きか。本人にとってもネタおろしとのこと。今の時代には、この怖さは通じない。はほはほ食べるところが見せどころのみ。三遊亭好の助「御慶」本人がギョケェ、と叫びたいがための噺...

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大森澪展/太平洋美術会・版画部展

昼間に出ようと思ったが、NHKの「スタジオパーク」で石田ゆり子さん。明日から始まるNHKドラマの番宣で出演。40になっても変わらず素敵である。と同時に、生のトーク番組が苦手なので、申し訳ないとも、ありがたいとも思う。石川町の画廊へ。[ギャラリー四門]で大森澪展。紫などの色調の銅版画。銅版画のやや冷たい色あいが打ちっぱなしのコンクリートの壁に似合う。それにしても、なぜ画廊の店主やバイトの女性はみな美しい...

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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