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記事一覧

いわて銀河プラザ 釜石物産フェア

岩手県釜石の銘酒「浜千鳥」はずいぶん昔、蔵見学をお願いして以来、社長の新里さんに親しくしていただいている。以前ならば東京大丸での試飲販売会の案内をいただき、そこがなくなってからは時折、銀河プラザにての販売会のお知らせをいただく。いただきつつ、なかなか行く機会がなかったが、今回やっと行けたのだ。店内に開店11周年と幟が出ていた。たしか、このアンテナショップができた時、オープンセレモニーの飲み会が各蔵元...

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王子 接骨院

背中の骨が痛いのは前からだったが、最近はその下も痛くなってきたので、接骨院に行った。インターネットで「王子 接骨院」で検索すると10件ほど。一軒はビルの3階。ひとつはビルの4階。もうひとつは一軒家ふうの1階。ただ、この一軒家、あまりに古そうでパス。結局、北本通りに面した所に行く。初めに問診表(アンケート票かな)を書く。途中抜け出してきたこともあって最後の「カイロプラクティックをしますか」みたいな問い...

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王子 盛徳

以前にも何度か登場した王子の名店。ちょっと金銭的には敷居が高いが、接待(あるのかよ)やハレの日ように大切な店だ。山田屋や平澤蒲鉾のような気さくな店もあれば、先日の店やここのように銘酒を飲ませる店もあるのが王子の幅広さだ。そういえば、王子の店は「お通し」のない店が多い。ここは数少ない「お通し」あり、だが、業務用の山菜なんか出す店と違うぞ。いつ行っても(個人でも、予約した団体でも)お通しの手の込み具合...

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講談協会本牧亭前座勉強会 (2月21日)

前回の宝井琴柑勉強会が大入りだったので、そこまでではないと知りつつ、早めに行ったら、かなり余裕のある客席だった。500円。一龍斎貞鏡「二宮尊徳物語」途中、大仏の「目から鼻に抜ける」の由来を話し、「どこまで話したかわからなくなった」と笑わせ、ここで元に戻るはずが、本当に分からなくなって、話の次がしばらく出なくなった。思い出すのか? 誰かが楽屋から教えるのか? 泣きだすのではないか? などが心配で、客席...

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王子の銘酒居酒屋

居酒屋のつまみは共有財産。これはよく言われることで、しかしそれをわきまえない若いものが、自分の好きなものばかりを注文する姿にまれに出くわす。また、自分がメンバーの数などを考えて、何品か注文するのに、それにかぶせて、俺も、と何品も注文され、卓の上が一杯になることがある。こんなのは、修練なんだろうね。また、店自体も共有財産といえる。誰が最初に発見しようが、みんながそれぞれな組み合わせで行き、それで店が...

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朱川湊人『本日、サービスデー』

朱川湊人の作品は普連土学園の入試問題にも使われた『花まんま』で感動して以来、できるだけ読むようにしている。もし、今の作家で好きなのは?と問われたら、池永陽と朱川湊人をまず真っ先に挙げるかもしれない。朱川の作品はジャンルとしてはホラー、ないしノスタルジックホラーに属するのだが、ほんのささやかな切れ目からほの見えるささやかな恐ろしさが、かえってリアリティーを与えていて、怖い。また、物哀しい。こういうと...

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柳家喬太郎『落語こてんパン』と[山田屋]

題名と異なり、喬太郎師が古典落語をコテンパンにやっつけるのではなく、むしろ古典落語へのオマージュといってよい。50席の落語に独自の解釈を入れたり、「これはやって失敗した」「まだできない」などと語る、喬太郎師の真摯な姿が伝わってくる。ああ、喬太郎さんは落語が好きなんだなあと思う。彼は最近出た河出文庫の圓生本の解説でいつかどこかの誰かに「喬太郎に間に合った」と言われるような落語家になりたい、と書いたが、...

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中華街でランチ2 [海南飯店](広東料理)

岩崎ミュージアムまで、昨年の版画ラリーで当選した版画を貰い受けに行かなければならない。2月いっぱいなのだが、こういうのは気がつくと締め切りを過ぎてしまうのだ。そのため、雨模様の中、行く。昨夜の天気予報では、朝方まで雪またはみぞれといわれていたが、昼過ぎにはあがって、傘をさすことはなかった。ただ、風が冷たい。中華街大通りの[海南飯店]。ネギそばが名物とのことで、入口に立っていたら中から出てきた女性もそ...

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王子 麺や雄

仕事場の近所に、以前ラーメン屋だったところが廃業してしばらく、再びラーメン屋が開業するのか「2月10日オープン」の貼り紙がずいぶん前から出ていた。そして年が明けて、「当日100円150食限定」の貼り紙や、「三宅裕二のラジオで紹介される」貼り紙があった(裕司じゃないの、というつっこみはいいとして)。断続的に客が並んだりしていた。ちょうど昼時のせいか。自分が行った2時ごろはほとんど待たずに入れた。今日は焼えびの...

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宝井琴柑修羅場読み勉強会1 (2月7日)

中学入試がひと段落つき、御徒町へ。よく晴れているものの風が冷たい。仲間のSからメール。本牧亭近くのベローチェで会う。お茶していると、鈴本の早朝寄席に出ていた噺家が来た。知らなければ、ちょっと不審な人ね。本牧亭の定員は25名。しかし、受付がいないので、断る係がいないから、次から次へと客が来て、ひざ送りどころか、高座の横の楽屋を開放。ふすまを取り払う大入り。入れない人もいる。この窮屈を人気の高さと取って...

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プロフィール

王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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