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記事一覧

戸板中学 学校説明会その30 (10年9月15日)

戸板女子に行った。久しぶりだ。今、沿革をホームページで調べると(最近は学校案内のパンフレットに沿革のない学校が多い)、1991年に三田の再開発で土地等価交換で用賀に移転決定。93年に6000坪の敷地に新校舎完成とある。自分が用賀の校舎に行ったのは、17年ぶりそんなことはないだろう。でも忘れるぐらいのご無沙汰であることは確かだ。 今気がついたが、教育制度改革の1947年から中学は「戸板」、高校は「戸板女子」なの...

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真打昇進披露宴の引き出物

先日の柳家小せん師匠の披露宴。引き出物は何か 手ぬぐいの柄はと、月灯小夜子さんからの厳しい?問い合わせ。 記録になるので、撮って見た。 緑を基調としたシンプルなデザインね。この辺が難しいところで、「わか馬」名前の時は、馬の絵でも何でもよかった。ところが、大きな名前を継ぐと、奇をてらったことをすると「はしたない」「伝統を汚す」「先代に申し訳ない」などと、言われる(と思う)。それで、シンプルか...

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夏の終わり…王子の平澤かまぼこで

朝風呂に使っていたら(日曜出勤なので仕方なく)、窓の外が赤い。昔、寝室の窓の外が赤いなあ、と思ったら火事だった119番に電話したあと、こっちに飛び火するなよ、と眺めていた。しかし今日は違った。ものすごい朝焼けだった。朝焼けだと天気が悪いというよね。雨を期待したのだが…残念。 帰り、夜中起きしたので眠いが、[平澤かまぼこ]で小酌。生ビール400円おでん卵・はんぺん・がんも各100円お通しの大根漬物 無料計70...

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五代目柳家小せん真打昇進襲名披露

落語家は真打に昇進すると、ごひいきの客や落語関係者を招いての披露宴を行うのがしきたり。若手有望格の鈴々舎わか馬さんが真打になり、数年前になくなった「柳家小せん」を襲名することになった。その披露宴が9月11日の土曜日にあったので、行った。昨日と打って変って暑い日射しだ。 場所は丸の内の東京會館。9階に行く。受付をするのは落語協会の二ツ目さんたち。つまり後輩ね。右端こちらを向いている坊主頭は滝野川...

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藤井誠二『「悪いこと」したら、どうなるの?』

少年犯罪への厳罰化を背景に、事件を起こした加害者はどうなるのか、家族はどうなるのか、被害者家族はどうなるのか、そういったことを当の少年世代に向けて書かれた本。犯人は家庭裁判所で「審判」を受けるので、刑罰を与えられず「保護処分」を受ける。保護処分には3つあり、「保護観察処分」、「児童自立支援施設」に入所、「少年院への送致」に分かれ、少年院送りは全少年犯罪の約0・2%。被害者家族は犯人の名前どころか、...

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小伝馬町 大ちゃん

歯医者に行く。この歯は終わったが、次にこの古くなったかぶせモノを代えたいから、また来週と…。でもまあ、ひとつ終わって、一安心。 小酌をしに歩く。歯医者の近くに魚屋の立ち飲み屋ができていた。少し狭いようなのと、家で晩御飯を食べるので、今日はパス。自分はこの日本橋富沢町・小伝馬町・大伝馬町あたりを歩くのが好きだ。なぜって、道幅が大きいのに人があんまり歩いていないから。繊維不況のせいもあるでしょうが...

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日本大学中学 学校説明会その29 (10年9月8日)

台風が接近しているせいか、久しぶりの雨。しかし、ずっと乾いていた大地には、気持ちいいお湿り。心なしか涼しく感じる。上着があってもよいかな、とも思える。日本大学中学、通称「日大日吉」に行く。この学校に行くのはどれぐらいぶりなんだ?2005年の新校舎竣工はむろんのことか、99年の中学女子受け入れどころか、そのはるか前ではないか。15年は経っているだろうか。だだっ広い武道館にパイプいすで多くの「おばちゃん」がた...

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逗子開成中学 学校説明会その28 (10年9月7日)

逗子開成に行く。 通学路の川にかかる東郷橋は、東郷平八郎ゆかりのモノ。 この学校はいくつかの特徴ある校舎があるが、どれも高い塀に囲まれていない。開放的な感じね(女子学院や頌栄のようなものかな)。 さて。 現在のこの学校に対する自分の視線は厳しいものがあるので、好きな人は割り引いて読んでいただきたい。または、個人的な感想と読み過ごしてほしい。 一昨年だったか、学校説明会に伺うと、...

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神奈川華高座44 (10年9月5日)

今日は目黒のさんま祭りだ。今年のさんまの高騰を考えると、かなりの混雑と予想、断念(←起きれなかっただけである) 横浜西口の神奈川華高座に行く。こちらは客として行くのでなく、お手伝いだ。  立川談奈「町内の若い衆」この人の持ち味は軽さ。力の入ってない感じがいい。むろんそれでは困るネタも出てくるだろうが。入船亭扇里「ざこ八」笑いの少ないネタに挑戦。ざこ八という米屋の再興と、病気になったかつ...

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呑斉の市販酒を楽しむ会49

どこから説明しましょうか。 高瀬斉さんという漫画家がいる。趣味が高じて酒の漫画に進み、やがて漫画家ではなく酒評論家のような位置になる。唎き酒能力の高さと、的確な評価で誰もが一目置く存在。酒の世界で知らないものがいない。大手メーカーやにせものの酒に厳しいので、煙たがる向きも多い。 この方が自分の酒の会を主宰している。参加するのは昔の仲間、ほかの酒の会の仲間、各種の酒教室の教え子、などな...

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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