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銭湯寄席千代田39 (11月13日)

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今日は朝から異様に寒いし、雨も降っているが、今回で年内最後のせいか客多し。
地元の人に毎奇数月は、と記憶されて楽しみにされているならば、幸せなことだ。
中華街の[スタバ]から、電車一本で白楽へ。

立川志の八「ふぐ鍋」
題名は知っていたが、初聴きか。本人にとってもネタおろしとのこと。今の時代には、この怖さは通じない。はほはほ食べるところが見せどころのみ。
三遊亭好の助「御慶」
本人がギョケェ、と叫びたいがための噺。その点では希望がかなったのか。本人のニンに合った噺である。
昔、右朝師の噺を聞いた時は興味を感じなかったが。
三遊亭好の助「反対俥」
この噺は、どれだけ暴れられるかが、今の見せ場になっている。好の助は飛び上がったり、高座から、でんぐり返りして落ちたりして、楽しませた。ただ、それが先に立ってしまって、噺自体の下げがいい加減になってしまっている。
立川志の八「大工調べ」
この人の噺を聴いていると、時折、志の八は底意地の悪い人ではないか、と思う時がある。そう思わせる家主のいやらしさだ。また、家主を徹底的に悪人に描いているが、ふと、そんなにもめないで800文を持ってくればいいではないか、とも思う。こちらに非があるのだし。

その場で打ち上げ。
そのあと、[大洋]で2次会。終電で帰る。
多忙な一日ゆえか、かなり酔う。失くし物をするほどの酔いだった。

写真は左好の助、右志の八。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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