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浦和明の星女子中学入試

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埼玉私学の最難関の一つ、浦和明の星女子中学は東浦和駅から数分のところにある。
この学校の入学試験は1月14日。
夕刊によると当日のさいたま市の最低気温は強い寒気の影響で、零下3.9度。
それでも朝早くからずらーっと校門のところに塾講師たちが並んでいる。
例年は校門から入って直線の登り坂の両側に激励の教師が並んでいるが、今年はコーンとバーで仕切られ、片側のみとなっている。
例年両側に並ぶ人数が片側に寄るのだから、その列の長さといったら半端なものではない。

武蔵野線の電車が着くタイミングごとに、集団で受験生が現れる。
各地から、2月1日の本番に向けての「試し受験」組や、ここを本命とする組、などさまざまな受験生たちが集う。昨日の淑徳与野中学との連戦組も多いだろう。
8時になると、登校する受験生の数もピークを迎える。
チャペルの鐘がまるでそれを迎えるかのように激しく鳴る。
長い「通路」を通って、自分の知っている教師を探す受験生たち。それを見守る両親。
警備員が「立ち止まらないで進んでください」と叫び続ける。
やがて8時30分。集合時間の締めきりだ。まもなく試験が始まる。
発表は翌々日の16日。
この後、いくつかの入試があり、中旬からは千葉の入試が解禁日を迎える。
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Author:王子の狐
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現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
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