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つけ麺 燦燦斗

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今日は3月中旬の温かさとのこと。
朝家を出るとき、車のワイパーの水が瞬間的に凍ったところに住んでいるので、オーバーもいらない気候は驚きだ。

王子の北とぴあで開かれている「北区小学校滝野川地区連合展覧会」を見に行く。
滝野川地区の小学校11校の図画工作や書写・家庭科の作品が展示されている。
朝早い時間は小学生も見学に来ていたようだが、自分が見たときは親や祖母らしい人がぽつぽつ。
知っている名前の作品を携帯でパチパチ。かわいい作品もあった。

北とぴあの上層の階での眺望を楽しむと、建設中の新東京タワーが見える。東京スカイツリーというのだったか。

会社の同僚連中で東十条の[燦燦斗]へ。つけ麺並750円と味玉100円。麺はかなり太く、まるでうどんのようである。つけだれの器には味玉。これは半熟でとてもおいしかった。たれの下にはチャーシューとメンマが1切れ。それほど自己主張しないたれなので、どんどんいける。同僚たちは50円プラスで100グラム増量の中盛だが、小食の自分には300グラムの並で十分。つゆ割は魚粉を多く盛るのか、カツオの香りが強くする。
カウンターの上の金の薬缶はお冷。汗をたくさんかいている。店主と奥さんか、ふたりでちょうどの小さな調理場。彼女の接客は感じがよい。「またお願いしますー」だったか、でお客を見送る。
満足。

王子まで歩いて戻っていると、途中、平井保昌の杉というのやその碑があった。
平井保昌は源頼光に仕えた武士。渡辺綱や坂田金時の同僚だな。
保昌が東国を巡視したときに十条の崖下を通り、昼食を取ろうとしたが箸がなく、かたわらの杉の小枝を箸の代わりに。使い終わった箸を地面にさして「源氏万代に栄えるものならば、この箸、根や葉を生じて繁茂せよ」と念じると、小枝は幹の周りが3メートルもの巨木となったという伝説。明治43年に嵐で倒れたのを惜しんだ村人が碑を建てる。今の杉は、商店街の50周年記念に再び植樹したようだ。(北区観光ホームページより)

久しぶりに明るいうちに帰宅。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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