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滝野川落語会38 (3月31日)と飛鳥山

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なかなか休みの日は起きられない。
昨日は[酒遊館藤や]と[串の介]で少しだけ呑んだだけなのだが……。
2月は行けなかったので、今年二回目の滝野川落語会。
勝手な何となくだが、以前よりも熱心な感じが2人にない気がした。気のせいだといいが。
春休みのせいか、小学生女児もお母さんと来ていた。

古今亭志ん八「熊の皮」
聴いていて、この亭主は「尻に敷かれて」いるのじゃあなく、虐待されているのではないか。
哀れで身につまされた。
この噺は医者の陽気な感じがポイント。そこをうまく志ん八さんは演じていた。
桂三木男「看板のピン」
普通はみんながばくちをやっているところに親分が来るのだが、今日のはばくちをやめて4人が残っているところに「ご隠居」が来る。しかし、噺の途中から、3人が消え、自分だけのモノローグになってしまっている。
古今亭志ん八「締め込み」
ラストで急いだか。泥棒の酔態が省略された。この人の困った・恥じらう表情がいい。
桂三木男「紙入れ」
三木男には困ったもんだ。噺の初めに「源さん」と呼びかけて、途中で「げ…新さん」と気付いて直す始末。しっかりしろ。

終わって、王子に戻り、飛鳥山を見る。平日なのに凄い人出だ。
アスカルゴという登山モノレールは無料ということもあってか、長蛇の列。若いものは歩けよ。歩いて登ることで見える景色のよさもある。
お使い物で[明治堂]に寄って、フルーツケーキを買う。
「お出かけ?」
「うんちょっと、お使いに」
ここもたくさんの客。
飛鳥山もここも「アド街ック天国」の影響か。
まあ、ここはいつも混んでるんだけどね。
 

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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