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代々木ミルクホール

代々木に行く。
休日の夜ともなると、代ゼミもしまってひっそりしている。
何せ広大な明治神宮が背後でひっそりとしていますからねえ。
駅前、トンカツかつやの2階。
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「ラヂオから流れる切ない歌声」
とあるように、この店は70~80年代ポップスを流しているお店だ。
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看板のメニューが写らないけど、とても安い。
ホッピーセット390円、串カツは1本50円でっせ(となぜか関西弁)。
階段を上って2階に入ると…
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こちら、お店のHPから拝借しました。

 
左奥が階段上った入口。そこに座りました。
壁一面のEPレコードのジャケット。
店に流れるのはそのころ専門の有線。
店にはいったときはさだまさし「関白宣言」。
「初めての出来事」は桜田淳子。「空に太陽がある限り」はご存じにしきのあきら。
そのころに青春前期を迎えた自分には涙の出そうなお店。
 
入ってすぐのカウンターを薦められ。
お通しのキャベツが運ばれてくる、胡麻油かかり、味噌付けて食べるのだな。
キャベツが苦手でというと、お姉さんが「乾きものに変えましょう」と。優しい。
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銀色のお皿が懐かしいなあ。山盛りのかっぱえびせん。
そこそこ食べた後。
真正面は麻丘めぐみ「私の彼は左利き」。
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お好み焼きは冷凍ではなく、カウンターで粉を溶かしたのから作る。
ちょっとふわふわね。
4種のソースから選ぶとのことで、「どろソース」をオーダー。
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1本50円の串揚げ。
カウンターの正面。
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向うにもカウンターがあり、あとで座るのは若い女性二人組。知らない曲ばかりでしょ。
でも若い女性が多かった。
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カウンターの横。この奥にグループ用の席がいくつもある。
ここの店の人はみんな優しく定義正しい。
カウンターのインスタントジョンソン杉山さん風のおにいさんがこっちを見てほほ笑む。
お兄さんもお姉さんも「中おかわりいかがですか」
空いた皿を渡すと「お、お下げしていいですか」。
注文をすると
「ご注文、いただきました~」
「さんきゅーべりまっちょ~」
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ポテトサラダはソースがかかっている。
 
このころ自分の好きだったのは神田広美、秋ひとみ、庄野真代、浜田朱里。顔もそうだが歌が好きだった。
小学生の頃は『平凡』の歌本をすべて歌えるようにしていたな(←中受の勉強なんかしなかった時代)。
そんなことやあれこれを思い出させるお店だった。
ホッピー3杯飲んだので、さあ帰るかな。
 
帰るときは冷たいおしぼりをまた出してくれるし、わざわざ階段の下まで送ってくださる親切ぶりだ。
カウンターのお兄さんにも、下まで見送ってくれたお姉さんにも
「またきま~す」
 
ホッピーセット 390円
ミックス玉(お好み焼き) 200円
ホッピー替え焼酎220円×2
豚カツ(串揚げ)50円×2
カボチャ揚げ(串揚げ)50円
ポテトサラダ 90円
お通し 380円
外税 82円
計 1732円
レシートを下さるのは明朗でいいねえ。
それにしてもお通しがいちばん高いというこの低価格。
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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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