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秋田 雪の茅舎頒布会

いつもお世話になっている能代市天洋酒店さんから、小包が届いた(注文したからだけど)。
由利本庄市に蔵を持ち、秋田を代表する銘酒「雪の茅舎」の頒布会なのだ。
 
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この頒布会は昨年から始まった。
その11月分が届いたのだ。
前もって天洋酒店の浅野さんからの一斉メール。
「どうせ送料を払うなら、ほかの注文はないのか」
そこで、こんな返信を送る。
「赤寿司とニシンの切り込み。」
「4合のお薦めを合わせて3500円以下で数本(あるのかなあ)。」
若い頃は、自分でチョイス。その選び方を喜んでいる節もあったが、老いた。
それぞれの客の好みを知っている浅野さんがこの人にはこれを、と選んでくださったのを、何が来るかと楽しみに待つ(ぐうたらなだけだな)。
 
それが送られてきた。
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こちらは雪の茅舎の頒布会
左から、純米吟醸「にごり酒」・有機無農薬米使用純米「秋田」・しぼりたて生酒
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こちらは浅野さんセレクト
左から「白瀑」純米(熱燗向き)・「ゆきの美人」純米生酒・「天の戸・吟泉」純米
3本で3450円。なんという、絶妙の希望価格通り。
 
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店にあるお酒だけでなく、近くの市場に買い出しに行ってくれ、同送してもらえる。
今回はご存じ、赤寿司・ニシン切り込み
 
雪の茅舎頒布会 4200円
白瀑 1200円
ゆきの美人 1200円
天の戸・吟泉 1050円
赤寿司・大 525円×2
ニシン切り込み 298円×2
送料 950円
端数サービス△48円
計 10200円
 
しばらく、おうちで飲まないことが続いたが、これは家が楽しくなる。
今日は何から呑もうかな。
 
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コメント

No title

老けたとかもう若くないとか言ってはいけません。余計に老け込みます(笑)
ビタミンやミネラルの豊富な日本米のうわずみをこんなに沢山飲んで老けるわけがないです。あの肌はこれですね。
家呑みのアテもUPしてくださいね。

No title

オニ母さま。
美顔液でコメぬかがあるのですから、やはりコメジュースは効果あるのかもしれません。
…と、今日は優しすぎるぞ、オニ母さん。
涙が出てしまうじゃないですか。

家つまみは残念ながら、乾きものが主です(泣)。

No title

赤寿司 久しぶりに登場ですね 東京で食べるとまた一段とおいしい気がする

私も昨日からパパが出張に行ってるので家飲みしてます
明日帰ってくるので今日はまだ飲めます^^v

No title

おいしそう。
王子さんもしばらく大魔王さんと一緒に晩酌でしょうか?
いいですね。

No title

白漠を熱燗でお願いしま~す。これだけ種類があると家呑みもまた楽しですね。あても素敵です。自分ちは焼酎瓶が沢山あるので何とかしろと忘れた頃に小言。ラベル剥がす前に棄てられることも(--;)

No title

赤寿司。知りませんでした~。酸っぱそう。お酒と合うんでしょうね~。(@^^)/~~~

No title

しばづけかと思ったらごはんですか(*^_^*)
シソなのかな??
冬は家でお鍋とお酒が合いますが、あまり寒くなかったので鍋っていう気が出ませんね(^^ゞ

No title

ニシンの切り込み、首都圏ではなかなか手に入らないから
貴重ですね~時々物産展などで見かけると買います。夫の好物なんです。

No title

RINKOさま。
家飲みですか。言ってくだされば、お酒と赤寿司持って泊リますのに…。
やはり、ビールですね。

No title

みみうさぎさま。
残念ながら、自分が飲むころはもう、大魔王は爆睡中です。
家飲み=ひとり飲みです。

No title

ymppさま。
白瀑は20年前とまったく酒質が違いますよ。
昔は「のみよい酒」のコピーで、端麗な酒。今は、秋田らしい、味のある甘っ濃い酒かも。生き残る酒です。

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mimiさま。
酸っぱいです。梅干しほどではありません。秋田では漬物として出されます。

No title

AYAさま。
紫蘇です。
早く鍋の季節になってほしいですね。
外が寒いのはきついですが…。

No title

samさま。
2月まで持ちますから、今度お持ちしましょう。それまでにお会いできれば、ですが。
12月のマンスリーの景品にしましょうか(ニヤリ)。

No title

お酒にもヌーボーとつくのを、初めて見ました。
色々な種類があって、我が家と同様当分買わなくても良さそうですが。
これでも、外で晩酌なさるんですよねー

No title

いつも優しいですよ~ フフフッ

No title

赤寿司、初めて知りました。
赤シソで作るのですね。酸味を想像したら生唾が・・^m^

秋田は今年「なまはげツアー」に行って
下の子を改心(?)させようと思ったのですが
日程が合わず断念。。来年もムリそうだなぁ・・・。

No title

マー君ママさま。
家呑みと外呑みは、やはり違います。
やはり酒というのは、非日常への「旅」ですからね。
まず、つまみが違います。

No title

オニ母さま。
最近は、あの子ばっかり…。
哀しみが止まらない(by杏里)

No title

ina*inaさま。
そうだ、なまはげツアーとおっしゃっていましたね。
自分の知人で、なまはげの中に入っている人がいます。

では、自分がinaさんちに行って「泣く子はいねえか~」。
あの子が泣いたら、可哀そう。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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