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五反田 ほうせいどう は何度行っても新鮮な味わいがある

夕刻新年会へ五反田に行く。



今日は私より少しだけの年齢アップで、かなりの生活水準アップのお姉さまがた3人との定期的な飲み会。
もう20年近い付き合いである。
駅から、元旅館などがあった暗い川べりの方へ進む。
あるところの地下に。
[ほうせいどう]
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以前は、今日のリーダーの友人が溜池山王に[まるせん]という店を出していて、そこを飲み会の集合場所にしていた。
なかなかいい店でしたが、お閉めになり、そこで働いていた方が、ご夫婦で始めたのがこの店なのだ。
だから、開店当初から定期的におじゃましていたが、今回行くに当たって、食べログなどを見ると、何十件もコメが入っていて、それらのほとんどはランチだが、褒め記事ばかり?で、おお、と思った次第。
たとえていうと、散歩で毎朝会って立ち話する人は、実は何枚もCDを出してる売れっ子アイドルだった、そんな感じ(なのか?)。

今日は大病した人もいて、久闊を叙する話が中心。姉が死んだ程度の自分が申し訳ないぐらいの、大変な皆さんの話を「ひぇ~」とか、「どうして、何で」とか言いながら会話していた。
それでも、そこは飲み屋ブロガー(なのか?)として、しっかりと写真は取り続けたわけです。
ここの黒板メニューは飲みもので、
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焼酎はほぼ450円、日本酒は750円というところか。
まず自分が来て、リーダーが来たところで乾杯。
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自分は黒ビール500円、相方はいきなり焼酎とソーダ。
つまみは塩炒り銀杏580円と自家製ぬか漬け450円
 
とする間に、もうお二人揃いました。
この方々も焼酎スタートとビールちょっとずつスタートです。
ではじゃんじゃんつまみましょう。
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澤の花・純米無濾過生 750円 これはちょっと甘くだれた感じがしました。
揚げさといものかにあんかけ 630円
もしかするとこれが全ての料理の中の今日のトップかもしれません。柔らかくしたゆでした里芋に蟹の入ったあんかけがかかり、これはよかった。
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刺盛3人前? 2100円
赤い魚が多いところは女性好みかな。金目鯛やアオリイカなどだったと思います。
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いかとうどのちぢみ 650円 ウドの味わいはわかりませんが、美味しいつまみです。
ごぼうチップス 480円 これも大人のスナック菓子ね。
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新たけのこてんぷら 650円 
早くも新筍が収穫されてるんですねえ。柔らかくて旨うまですよ。
添えてあるマイタケの天ぷらもいただきました。
4人なので、天つゆにつける、おろしと生姜もこんな4つの山に。カワイイですねえ。
春菊の天ぷら 480円もありましたが、もちろんパスですよ。
 
確かこのころから、リーダーの娘30歳も登板しましたよ。
彼女とは少し前にもあったのですが、それはこのあとの記事にする予定です。
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ほうせいどうのシンプルコロッケ 550円
一個550円なのだとしたらお高めなのですが、中にはひき肉とポテト以外にイモが丸々入っていますよ。
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2杯目は琵琶のさざ波・純米生原酒 750円 こちらは悪くありません。
鍋と言っても主役ではなく、豚しゃぶ肉と春菊の小鍋仕立て 730円
きのこやブタからいいだしが出てます。完飲です。
この絵は2人前でしょうねえ。
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3杯目以降は豊香・純米生しぼりたて 750円 これが一番落ち着いた食中酒としてよかったのでしょうか。それとも面倒だったのでしょうか。こちらを3回飲みました。
ということは他の方は焼酎なんぞを飲んでますから、自分だけでこの片口で5杯飲んでますか。
それでもお冷をずっと飲みながらですから、ちっとも酔いませんよ。
なんせ、この方々との飲み会で崩れてしまったら、翌年以降何を言われるかわかったもんじゃあありませんからね。
となりはチーズのパリパリロール 500円
これは[まるせん]の頃からあった、これまた大人のスナック菓子。 
30歳は牛肩ロース焼き 750円とかいくつかお食べになっていたのですが、当方の視界に入ったのみ、のがほとんどですから。
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炙りえいひれ 450円 最近よく登場しますが、これは自分が頼んだのではないですよ。柔らかくっていいですわ。
おや、これでおしまいですね。締めに稲庭うどん・冷 600円のを3人前。それをみんなで分けてますね。
そろそろ行きましょうか。
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このページはおもに30歳が来てからの
オーダーですが
なまことかからし和えとかいさきなど頼まれてますね。
 
肩ロースとナマコは少し食べた記憶がありますよ。
 
4人+追加ひとりで20000円ですか。
ひとり5000円ずつの、オコチャマ奢り、といたしましょう。
おいらだけで、日本酒5杯で3750円もいっていますから、
かなりお安いですよ。
これはきちんと伝票に書かれていますから
端数の90円を負けてくださった以外は
「なじみ引き」とかではないのです。
 
ここはかっこいいご主人と、これまたかっこいい奥さんとでやっているのですが、お二人の接客がとてもいい感じなのです。
さり気なく、それでいてはきはきと目配りが利いている。
今日も満席で、多くの来店客を断っているので、そのにぎわいがわかりますね。
 
メニューを載せておきます。
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となりは[うどん]という名前のカレー屋さんです。
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ほうせいどうは地下ですからカレーの香りはしませんよ。
複数の来店は予約をなさると無難かと思います。
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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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