FC2ブログ

記事一覧

銭湯寄席千代田64 (14年1月17日)

鎌倉の初詣のあと大魔王と別れ、白楽に向かう。
千代田湯で、新年初の落語会なのだ。
 
銭湯寄席千代田64
桂宮治「金は廻る」
普通だと「持参金」の演目でやられるもの。
彼の落語はあと一歩のところで鼻につくものとなり、その辺好悪が分かれるところだろう。
自分としては、噺の中の、部屋にアイドルのポスターが貼ってあるとして、春風亭ぽっぽ、一龍斎貞鏡、宝井琴柑とし、反対側に2枚ほどあり、そっちにはダーツを投げる、だったかなというのが面白かった。
春風亭正太郎「宮戸川」
本来は、正月はレギュラーメンバー全員が揃うことになっているのだが、毎年三笑亭朝夢さんが病欠になって(本当なのか?)、彼は次のメンバーということで代演で来た。
かなりいやらしく仕上げた。
立川志の八「ジャンバル短」
古典落語の「長短」を、ミュージカル仕立てで演じた。
三遊亭好の助「いいえ」
艶笑落語をということで、小咄の連続からこちらへ。こういうのも聴く機会がないから良いのかも。
桂才紫「妾馬」
真打になるということで、これで「卒業」の一席。彼が才ころとしてデビューしたころから見ているが、本当にうまくなったな。あとは彼の苦手なジャンルにもどんどん挑戦して、芸の幅を広げてほしいと思う。
 
イメージ 1
席亭と桂才紫さん。 
イメージ 2
新年会を兼ねた宴席。席亭の持つ日本酒が何升も消費される。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ