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辻堂 ドラゴンバル 点心をワインで

今日は辻堂でワインとアヒージョ、そんな気分だった。
が…再訪しようと思っていた[バルガクウ]はまた月いちの連休の臨時休業日に当たっていた。
もちろん、普段辻堂を利用しているなら、こんな貼り紙は気がついているのだが、たまに訪れる旅人ですからね。
これはオシャレなバルにはお前は来るな、ということかもしれないな。
また、新規開拓をしろということだ、と考えを改め、あちらの方面へ足を伸ばす。
 
自分にとっての新規開拓はどうなのか。一昔前なら、居酒屋が特集された単行本や雑誌で目をつけて行ってみましたな。
今だと、圧倒的にどなたかのブログか。知り合いの方のも未知の方のも参考にする。
または道端を歩いていてたまたま気になって、ということもある。
地名と「居酒屋」などと入力して検索することも、実はある。
そのうち、ブログでの紹介は、まだ店の中の様子が、画像などなくても何となく想像できる。ところがそれ以外の場合、かなりの勇気が必要なのも確かね。
昔、王子の町の地図を手作りして、ローラー作戦的に片っ端から入っていたときは、同行の者が何人かいたので、失敗もまたいいネタ、的なノリであったし、ヤバければすぐ退散してしまえたのだが、今はひとり浪々の身、なかなか保守的になってしまうのだ。
などと言っていると、ここの角を曲がるのね、的に湘南信金の角を曲がって…見つかりました。
辺りに店はないので、暗闇に赤く佇むという感じか。
[ドラゴンバル]
イメージ 11
ドラゴンの名前でわかるように、中華料理屋。しかし看板でわかるかな、それをワインで食べさせようとしている、中華バルなわけです。
50種類以上のワインが基本一本買いなのでしょう。
でも外の貼り紙を見ると、グラスワインもあるよう。
ドアは開いているが常連感まんさいです。
ちょうど女性一人がお帰りになるのと入れ代わりに入店。入ってすぐ右に立ち飲み的なテーブル。中央にコの字型のカウンター。左手に階段。2階もあるようだ。
「いらっしゃい」といいつつ、見慣れぬ男、1人を意味する指をたてたのですが
、それがちょうど上を指していると見えたか「2階ですか?」。
首を振ると、ではどこでもどうぞ、そこでもいいですよ、と言われたので、せっかくですからカウンターの奥の方に座らせてもらいました。
上着を脱いでハンガーにかけるのは、落ちついていることを示すためでもあるが、そのハンガーを落っことしているんですから、絵になりませんな(笑)。
分厚いメニューの呑みもののところを見て…まずはスパークリングを。
イメージ 3
料理のページは「前菜」「点心」と書いているのでわかるように、普通の中華屋と変わらないラインナップ。炒飯も麻婆豆腐もあります。
イメージ 1
餃子は「オーダーを受けてから作るので、7分程かかります」。
小龍包は同じく「10分程かかります」。
この3分の差を明記するところ、好きです。
こう書かれていれば、「あれ、ちゃんとオーダー通っているかな」と気にすることもないし、電車の関係で焦るなら、頼まなければいいんです。
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本日のおすすめを撮りましたが、この中の「トマトと玉子の炒め麻婆あん」これがすごく気になりました。
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スパークリングワイン・お通し
お通しは説明されたけど「イクラと何とかの何とかかけ」とおっしゃっていました。
スパークリングは一口ぐらい飲んだかな。擦り切れでないのは確かです。
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カウンターの中は食材が雑多に置かれてます。
スペースがないのか、むしろ「これでなんか作ってよ」と常連さんなら言うためなのでしょうか。
奥は向こうのロックのビデオを流していましたが、自分はよくわかりません。
詳しい人なら○○系のビデオだったよ、なるほどじゃあ店の感じは○○なんだな、てな通じ方をするもんでしょうか。
手作りを標榜する焼売・餃子・小龍包という、点心御三家を発注です。
なるほど、ここからマスターが手で餡を詰めているのが見えます。
イメージ 6
やがて来ました。
イメージ 7
手作りシューマイ
せいろのふたを開けるときって、ちょっとドキドキね。
そんなに小ぶりではない焼売です。芥子醤油をつけていただきますが、うん、自分好みの肉肉した焼売。
 
ここで、日本のワインを。
ところが白が切れてロゼしかないという。
いいでしょう。自分、ロゼなんて飲んだのは何十年ぶりだ?
イメージ 8
蔵王スター・ロゼ
一升瓶から注がれる。
こちら、山形県はかみのやま温泉郷に近いタケダワイナリーのお酒だ。
これも立派な地酒である。
イメージ 9
皮から手作り餃子
かなり大ぶりの餃子だ。
生八つ橋よりも大きい。
これにこのたれをかけて食す。醤油・ラー油・ねぎ、そんな感じのタレがまたいい。
噛むと餃子汁ブシュー。スーツに飛んでしまいました。
イメージ 10
皮から手作り小龍包
こちらもせいろで。この大きなレンゲに乗っけて食べるとよい、とマスター。自分言われたことは守るタイプ。だって、これに乗っけなかったら、汁がなくなっちゃうでしょ。かと言って口内爆発は避けたいもの。
美味しくいただきました。小龍包にさっきの餃子のタレもかけてみましたよ。
今日は様子うかがい。ここまでにしておきましょう。
ママさんが、オーダー表を見せてくれます。お通しの値段もわかり、内税なのも有難いです。
スパークリングワイン 500円
蔵王スター・ロゼワイン 500円
お通し 100円
手作りシューマイ 260円
皮から手作り餃子 300円
皮から手作り小龍包 300円
計 1960円
ごちそうさまでした
次回は麻婆系もがっつりいただこう。
 
[ドラゴンバル]
茅ヶ崎市浜竹3-2-27
0467-95-7028
17:00~翌2:00
日曜休
辻堂駅西口下車
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コメント

No title

う~ん、今度湘南方面を攻めてみようかな・・・
日本酒バーも興味あるし、遠征は必至ですね♪
でも・・・一日で廻るのは無理かな(笑)

No title

良いところを見つけましたね。餃子の汁がスーツに!ってことはアロハじゃなかったんですね。(゚◇゚)ガーン

No title

トマトと玉子の炒めの麻婆あん、これ非常に気になります!調査を希望します♪

No title

トマトさま。
ぜひぜひ、遠征なさってくださいまし。
なんとなく、横浜市内と店の雰囲気が違って感じます。
店のあと、電車で帰るという人が少なく、常連度が高いのに、一見に開放的という感じでしょうか。

No title

やまぴょんさま。
見っけちゃいました。

いくらなんでも、この寒さでアロハ着てたら、風邪ひきまんがな。
まあ、服がないので、着ないわけでもないけど。ガーン(´Д` )

No title

ノブさま。
ラジャー(古っ)。
来週は、この町で最大希望の飲み歩きバルがあるそうなので、再来週以降ですが、必ず調査します。

No title

最近、バル呑みが増えてきましたね。
1年前じゃ、あまり考えもしなかった形態のような。
この類、敷居が低くなったせいもありそうです。

No title

バルいいですね~♪
ワインを傾けながら点心って最高のシチュエーション!
ついつい進んじゃいそう(笑)

No title

餃子のねぎ入りたれいいですね
メニューの「白玉胡麻ミルク」もう名だけで凄~く美味しそうです

No title

ypさま。
良き週末の夜をお過ごしですか?
確かに一年前と大違いですね。
まあ、付き合う人も、コメくださる人も様変わりですから、自分もプチ変化ですね。

No title

ペンちゃんさま。
これが先日予告の餃子です。
餃子同盟としては、ぜひいかなくてはならないのではないか、と。
たしかに、ワインもあいますよ~。
(というほど飲んでませんが・笑)。

No title

りんごさま。
さすがスイーツに目が行きますね。
辛い麻婆のあとに白玉、いいでしょうね。

No title

ワインで愉しむ中華ってオシャレですねメニュー充実しているので、ご飯メインでの利用でも良さそうですね

No title

みっち~さま。
そうなんです。ラーメン、炒飯、一品にご飯と、完全な中華屋なんです。
誰もめしや仕様ではなかったですが(笑)。
ワインに餃子もいいもんです。まあ、どんな組み合わせでも平気な自分ですので

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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