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町田 十年のランチは辛いが旨い

基本、時系列で記事にし、しかもできるだけ翌日アップを心がけていると、ネタ切れ(木曜は基本外で飲めない)を起こす。
しかし有難いことに、町田の中華ランチの名店[中国酒家十年]の1月分の料理が集まったので、「辛い」をキーワードにご紹介する。
まずはこれ。
1月8日
イメージ 1
なんだか、炒飯にしては彩りもくすみ、実家のヤキメシ、って感じでしょう。
その理由はこれの名称でわかる。
五目黒胡椒炒飯
イメージ 2
たっぷりの黒胡椒がかかっている。
いただくと辛い。辛いがくせになり、気がつくと完食。
[十年]の炒飯系は「う~ん、これだけの量食べきれるかな~」と思わせておいて、すぐになくなる優れモノ。
750円
 
さらに
1月15日
イメージ 3
今度はチキンライスなの?という色合い。
辛味炒飯
この赤はケチャップでないのは当然。麻婆豆腐が赤いのと同じ道理だ。
麻や辣だな。
アップにすると
イメージ 4
さっきのがコメひと粒ひと粒に黒い点があったように、赤い点がひとつずつに。
これまたひりひりと来る辛さで、冷たいお冷を所望したくなる。
750円
 
そして
1月22日
イメージ 5
この日も新しいネギ豚炒飯的なネーミングのものがあったのだが、かなり寒い雨が降っていたので、ラーメン気分になった。
そこで
黒胡麻タンタン麺
赤い油の上に黒ごまが何ともどす黒い色を呈して、人の近寄るのを拒むがごとき沼のよう。
挽き肉は大きめで、のちの捜索もしやすい。
「必要ならごはんあとで言ってください」
「…ください!小ライスで」
「…」はカロリー過多を恐れたからで、しかしこのスープはライスを伴ってこそ戦えるものだ。しかし小を、とまたダイエッターの心意気だ。
「終わりのアイスコーヒーも先にください」
これは時間が少ないこともあろうが、もししびれたなら珈琲で癒そうという狙いもある。
このあとの画像はお見苦しいのでない。
ライスにひき肉を移す。それを食べる。
またスープを呑む。その口にライスを放り込む。
こちらの麺は柔らかくなっているので、力を込めて引き上げる。
場合によってはライスに麺を乗っける。
いつもいつも思うことだが、穴あきのレンゲなら、汁を減らして確実に肉だけを捜索できるのだが。
全部はヤバいので、半分近く汁を残して終了。
こちらは杏仁豆腐が付くので気持ちの良いクールダウン。
こちら、ほかは700か750の価格が多い中、なんと880円
その高価格に、ごまをふんだんにいてましたよ、の心意気がある。
むろん、食事後は、はばかりのお世話になるのはおさだまりなんだが。
 
辛いはツライとも読む。
辛いは辛い(カライハツライ)。
臭いは臭い、と同じようなものか(ニオイハクサイ)。
しかし、辛いは旨い、とも言えるな。
 
ごちそうさまでした
 
[中国酒家 十年]
町田市中町1-2-3 新光中町ビルB1F
042-720-8209
11:00~15:00
17:00~23:30
日曜休
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コメント

No title

やはり辛いからこそうまいのでしょうねすべてガッツキたくなりますねのぶ

No title

のぶさま。
当方、10倍とか激辛とかには手は出さないんですが、やはりある程度の辛さは欲しいです。
家のはカレーも麻婆も辛くなくて困ります。

No title

おっと、ダイエッター同志(笑)
時系列、翌日アップってのは中々出来ることじゃないっすよね、さすがでございます!!

No title

翌日アップとは凄いですね。1ヶ月後ぐらいかなあ。沖縄の記事なんか数ヶ月後だし(^^;)

No title

明日という字は明るい日と書くのね♪ あっちょっと違った。
自分で自分をカラカッタだけです。お後がよろしいようで。

No title

寒いこの季節は辛いものが無性に食べたくなりますね~ヽ(^。^)ノ

No title

黒胡椒炒飯、気になります!夜なら飲めてもしまいそうですね!!

No title

辛いのはキケン
胃がケイレン

辛いの弱いので 食べれる人
羨ましいです

No title

マイ穴あきれんげをご持参下さい♪
全て解決。

No title

ラーメンのスープは、完飲することに決めています!!

黒ゴマ坦々麺。いいですねぇ。坦々麺大好きです。
炒飯の飯粒の赤い点の数の散布図を書きたいです(笑)

No title

ノブさま。
運動はしないダイエッターです。
口ぐせは「痩せたいって言ってるうちが華」。
最近だと柔道の斉藤仁さんを見て、そう思います。合掌。

No title

メタボリさま。
それはそれで、沖縄の余韻を楽しめて良いかもしれません。
自分、みなさんの飲み会の記事が、少しずつずれてアップされるのが、楽しみです。

No title

やまぴょんさま。
あ、そのコメはあそこと繋がるのか!と一時間後に読み返して分かりました。
奥が深いなぁ。

No title

おん蔵さま。
辛めの牛すじ煮込みなんか最高ですね。
麻婆豆腐で飲むのも、いいですね。

No title

ゆりっぺさま。
いつかここでちょい飲みしようと目論んでいます。

No title

pat25@ユミちゃんさま。
激辛好きの方にとっては自分などチョロイうちですが、苦手なかたにとっては、辛い方かも。
でも、みんな自分の好きなもの、食べられるものをいただければ良いと思いますよ。

No title

ypさま。
担々麺を食べるぞ!と決めて町歩きしてるのなら、それもありなんでしょうがねぇ。
出たとこ勝負がランチなもんで。

No title

あるこりすとさま。
地球に優しく完飲していましたが、地球より先に自分が滅ぶ気がして、自粛しております。
丼の底に占いでも載ってれば、飲み干すのですが(笑)。

No title

こんばんは。

辛い味付けは食べているうちにクセになって止まらなくなりますね。
また、無性に辛い味付けを好む日というのがあったりします。
そんな時はたいてい調子に乗って食べ過ぎてしまうので、太田胃散を飲んでいます。

No title

浜雪さま。
焼肉のタレもお好み焼きのソースも、辛口あれば、使っちゃいますよね~。
あんまり刺激がない方が喉や胃にはいいと分かってるんですけどね。
焼き鳥につける辛い味噌も好きだなぁ。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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