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都橋商店街 コッコ堂・60Hz

さて[第一亭]と[桐のや水産]とはしご?したあと向かうは都橋商店街
早い時間から開いているのがここ。
 
[コッコ堂]
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こちら、20代の美しき女性店主(夏美さん)が焼き鳥を焼く立ち飲みの店。
連日、美味しい鳥を求めにか若いお姉さんに会いにか、おっちゃんやあんちゃんたちで一杯のお店。
 
 
共同トイレに行こうとしたら、むこうから[116]のひろみママ。
「あら~」なんて声を掛け合い、「フェイスブック見たよ。7時からだよね」「待ってます~」などと言って別れた。
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トイレは1階と2階にあります。各店舗に備え付けのカギを借ります。
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入ったとき「黒板に書かれたもの以外に焼酎日本酒などもあります」と言うので聞いてみると酔鯨が700円とな。
その値段に怖気づいてレモンサワーにし、そしてトイレに行ったわけだが、戻って来てから作ってくれた。
まあ心配りでもあるし、あいつ戻って来るのかの心配もあるよね。
あ、心配りと心配が同じ漢字ということはコインの裏表なのか。
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これは夏美さんがしゃがんだ時に店内を撮ってみました。このときはほかに3人の男性がいました。
カウンターのカゴはお金を入れておくもの。
「初めてですか?」とシステムを説明しようとなさるが「いえ」というと、それまででした。
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生レモンサワー
うん、生の酸味がよく出ています。
川に向かって乾杯。
あとでほかのお客さんに「そこからモノ落とすと取れませんから気をつけてください」
ある人が「落とした人いるの?」。
「夏はそこの窓が空いているので、女の人が来てすぐ、そこ(カウンター)にばん!と鞄を置くと、そのまま落ちた」
ここの店主は、もともとそういう感じなのか、わざとそうしているのかはわからないが、極めてポキポキと話す。
その辺好悪が別れるところです。
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黒板に載っていない焼き鳥は、これがオーダー用紙兼メニュー表。
やはりここに来たら焼き鳥もいただこうと、赤で書いて提出。
「お名前も書いてください」と指示されると、素直に従う。
混んでいるときと違うので名前必要なの?とも思うが、違った。
あとで若い男女4人組が来た時、そこで4人が向かい合えるように、場所を移動する際、紙も見ないで「**さんももう少し右にずれてください」と言ったのだ。
名前を覚え、名前で呼ぶ。
何か新鮮な感じがした。
飲み屋で本名で呼ばれたのも新鮮だな。
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ぼんじりとヤゲンナンコツ。
下に敷いたキャベツは食べやすいように細かく切り、どちらも塩なので、わさびでいただく。
箸もいただいたが、キャベツも手で大丈夫、とお返しした。
お店が混んできたので、おあと交代、と店を辞した。
生レモンサワー 500円
ぼんじり 150円
ヤゲンナンコツ 200円
計 850円
ごちそうさまでした
 
さて、7時まではまだ時間があるので、と覗くと空いていたので入店。
[60Hz]
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こちら尼崎出身のマスターが焼くたこ焼きの飲み屋。
あとで「たこ焼き屋では全国85位に選ばれた」と笑っていた。
連日満員で、なかなか入れない。
隅のカップルは、野毛が初めてだが、ここを目指してきたと。
 
隣りのお姉さんが飲んでいたので、頼んでみたのは
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これ。
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カシスソーダー
なんだか色に惹かれたのね。
「こんなの頼む人がいるのかな~」と思って少しだけ仕入れているようで、自分だけでなく、あとで来たご夫婦も奥さんが頼んでいた。
まあ、我われ女子だけしか飲みませんが(笑)。
そうそう、このご夫婦、今日が結婚記念日だそうで、お子さんに留守番をいいつけて出てきたと。
「結婚記念日以外は誕生日もクリスマスも何にもしてくれないんですよ」とこぼすが、それでも羨ましい仲の良さだ。
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店主がオススメするのはピーマンこんぶ。注文を受けてから作る。
だし巻き玉子が数量限定なのは、だし茶漬けと同じく、たこ焼きの出汁を使うから、と。その結果、タコ焼きが作れなくなったら 本末転倒なので限定にしていると。
そのたこ焼きをいただいてみよう。
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銅のたこ焼き機で作る。 
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たこ焼き4個
こちら、ソースではなく、このままわさびをつけていただく。
大阪のソースたこ焼きと明石の出汁に付けて食べるたこ焼きとの中間か。
好みとしては、外がカリッとしている方がいいが、その辺もまた好き嫌いがわかれるところで。
 
自分がカシスを真似たお姉さんも、よくおしゃべりになりますが2回目の訪問。自分もそうなのだが、店主の「2回目からは常連」と繰り返す言葉に、くつろげるこの店の良さを感じる。
結婚記念日の奥さんの作るお好み焼きが美味しくないらしく、店主が「小麦粉これぐらいでいい」と手で作って見せ、「お好み焼きはキャベツのミルフィーユ」、これも明言でした。
なんだか、この店の、確かまだ半年ぐらいなのにの繁盛ぶりの一端を見た思いがする。
さて、こちらも外で待つアベックさんがいるので、まあ一席しか空かないが、交代することにしよう。
カシスソーダー 500円
たこ焼き 300円
計 800円
ごちそうさまでした
 
さて、122から127と移動した自分はこのあと116へ。(つづく)
 
[コッコ堂]
横浜市中区宮川町1-1 都橋商店街122
18:00~24:00
不定休 
 
[60Hz]
横浜市中区宮川町1-1 都橋商店街127
045-878-0985
18:00~23:00
不定休
 
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コメント

No title

ririさま。
紺屋でまったりなさるririさんにとって、ハードルは低いと思いますよ。
女性ひとりのみも多くいらっしゃいます。

No title

チッタさま。
確かに若者向けかも。でも、どちらも自分より先輩の方もおられましたから、大丈夫ではないか、と思います。

No title

都橋の達人になってますね、今度教えて下さい~両店とも人気で入りづらくなってて、ちょと足が遠のいてるかも。
かばんの話は私も何度か伺った事あります(笑)

No title

私もこのあたりはディープで、敷居が高いです(ー ー;)

No title

辿り着いたら都橋ですね♪
昨日は昼間ひさびさに入毛してあちこちウォーキングしていました。
ただのウォーキングです。
一軒だけ入りましたけど(笑)

No title

はい~入店&滞在に問題はないのですが…スムーズな往復に問題アリなんです

No title

たこ焼きをアテにするって素敵です!
これ家呑みの時やってみよ~っと

No title

実は、粉もので呑むのって苦手なんですぅ。
たこ焼きなら、出汁に浸かった明石焼きがいいです。

No title

ゆりっぺさま。
何度も聞いちゃいましたか(笑)。
財布もなくなったその女性のその後を知りたいです。
都橋はほとんど、お通しがないのが、自分には心地良いです。

No title

小太郎さま。
最近はご夫婦や若い女性も増えて来て、入りやすいです。
若い女性ばっかりになると、初老おっさんには、敷居が高くなっちゃいますがね(笑)。

No title

ypさま。
温かくなってきたら、とおっしゃってたので、入毛ということは春なんですね♪
どんなお店かぜひ記事をお願いします。

No title

ririさま。
なるほどなるほど。
わかります。
桜木町か日ノ出町から横浜まで出て、相鉄線で帰るという感じですかね。

東横線がなくなった時に、かなり集客が減ったらしいです。

No title

ペンちゃんさま。
とんかつソースもビールとかに合いますが、醤油やわさびもなかなか、つまみとしていけますよ。

No title

ありこりすとさま。
お、苦手でしたか。口の中のもっちゃり感がダメですかねぇ。
当方、粉もん出身なので、お好み焼き、たこ焼き、イカ焼きなんでもござれ、です。
小さい頃、晩ご飯がお好み焼きの時、おやじは何飲んでたかなぁ。
やっぱり日本盛かな。

No title

カシスはこの瓶のが一番好きです
今は飲まなくなったけど
前にハマってた時
お家でも飲んでました(^_^)v
ソーダで割ったり
オレンジジュースとかウーロン茶で割っても美味しいですo(^▽^)o

No title

こんばんは。

同じ土曜日に主人とこの辺りを歩きました。どのお店もまだ閉まっている時間でしたが、独特な街の雰囲気に圧倒されてしました
川にうつるネオンに昭和を感じます。もう少しすれば夜桜を楽しみながら飲めるのですね。

No title

むぎこさま。
ハマっていましたか!
確かに、ちょっと甘くておいしいですよね。
バイスと同じで色も綺麗です。

No title

浜雪さま。
この日も20代夫婦から40代夫婦まで幅広くいらっしゃいました。
そうそう、閉まっている時間の方がうらぶれた感じがしますよね。

No title

お菓子屋やってた時に「ブルーベリーカシス」ってケーキ焼いてたけれど・・・・居酒屋の「カシスウーロン」って、日本人の大発明だと思いましたョ!!
機会があったら、是非♪

No title

鎌菓子さま。
なるほど、上の方も書いていたカシスウーロンですね。機会があったら飲んでみますが、どこにあるかなあ。

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プロフィール

王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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