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野毛たべもの横丁・都橋商店街 海鮮をたっぷりいただく

この日は4月26日の日曜日。
野毛の市立図書館に行く用があった。
この日は野毛大道芸の二日目ということもあって、小さな子どもを連れた人も多く、かなりのにぎわい。
本日大魔王からのミコトノリは「外で食べて来い、9時ごろまで外にいろ」というもの。 
では昨日[壱々六]でたんまり過ごすが、今日も野毛りましょうか。
 
図書館で本を借りたり、古本屋で買ったりすると、やっぱり喫茶店。
と思って[ちぐさ]に行くとライブで貸し切り。
とすると、こののどの渇きをいやすのは、とたべもの横丁まで戻って
[鳥むすめ]
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(前の画像の使い回し)
「何飲む~」とあんにん店長に言われて
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緑茶ハイ
かなり減ってから、そうそう撮影という次第。
「大道芸見て来たの~?」
「いや、図書館」
「な~に、お勉強~」 
「そうそう」
などという会話をしたり、おっさんと「久しぶりじゃないの」「この間来たばっかりだよ」などと言ったりして。
 
焼いてもらいましょう。
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ぼんじり・せせり・ ねぎま
今日は、もうすぐ鴨居に異動でいなくなるおっさんの薦めで塩。
一年前に比べると、ネギマの焼き具合にも成長の跡がうかがえる。
 
「カランカランと(氷の)音がしたよ~」
「またあとで来るわ」とお会計。
緑茶ハイ 380円
ぼんじり・ねぎま 130円×2
せせり 150円
外税 63円
計 853円
「874円です」
「53円じゃないの」「874円です」
この子(店長でもおっさんでもない)、客に言われたら復唱ではなく、もう一度調べ直しなよ、と思ったが、まあ当方の暗算ミスもあるかもと思ってさやを納める(どちらかを150円串と打ったのだね)。
計 874円
ごちそうさまでした
 
今日は3本だけで終えたのは、たべもの横丁でもう一軒行きたかったお店があったからだ。
この横丁に足を踏み入れて半年ぐらいになるか、ほかのお店に入ったことがなかった。
横丁を長方形として、両端に入口があるが、片方の入口が[鳥むすめ]とすると反対側の入口にある。
[立喰寿司 まんぼう]
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右に見えるのは握り場を囲むL字カウンター。
そしてその外側にも、このおじさんや自分が立つカウンターがある。
しかもこの店、2階に「座喰い」、中2階?に「VIP Room」もある。 
「何か飲みますか」と聞くのは、食いだけでもいいわけだ。
白い服を着たお姉さんがふたりいるが、優しかったりそうでなかったりするのは、人の違いか、そのときの気分か。
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「日本酒は何?」と聞くと「花の舞」。「冷酒は?」「豪快」こんな会話をして、「こっちにもありますよ」。 
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赤貧洗う人間としては、こちら見なかったことにして(笑)。 
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お通し/花の舞・常温(静岡)
このコップはお冷にはあらず(笑)。
お通しは大根と魚の煮たもの。まぐろ角煮風でなかなか美味。あとで聞くと日替わり。
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寿司メニュー。これを見ながら「注文票」に1とか2とか赤ボールペンで書いていく。 いや、注文票にも値段が書かれていただろうが、コピーのまたコピーで潰れている。
お姉さんに渡してしばし待つ。
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このガリ、ちょいとピリ辛で、ツマミになりますね。 
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横丁内を眺める。真ん中の明るい部分が向こうの出口で、[鳥むすめ]にも何人か 立っているのが見える。
ご存じの向きも多いと思うが、この横丁はどこかで飲みものを頼めば、食べ物はほかの店からデリバリーできる(すべての商品ではない)。
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食指が伸びるものがあります。海苔を巻かずに生ウニ一貫ですか。 
と言っているうちに届きました。
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自分で頼んだのでわかります(笑)。
玉子から時計周りに〆サバ、鰯、鯵、穴子2巻。 
玉子はネギが入っているのかな、一仕事ありますね。
そして、この穴子がびっくりするほどトロットロで脂乗りすぎ。
時間がかかったのは穴子を蒸しているからで、ほんのり温かみが残っている。口の中で溶けるとはこのことか。
すかさず追加するのは
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穴子・シメサバ 
これはいい店だった。
横浜で立ち食いの寿司屋はほとんどないが、これはがっつり満腹、を求めるのではなく、ちょいと小腹に寿司を、という使い方だな。
日本酒 500円
お通し 200円
玉子 75円
鰯・鯵・〆サバ2 120円×4
穴子 150円×3
外税 136円
計 1841円
ごちそうさまでした
次回も穴子、だな。
 
さて、この日の野毛はどの店も大道芸帰りだのなんだので満員。いや最近の野毛ってそういう町だ。
人ごみを避けるようにその足で都橋商店街まで。
カラオケが聴こえる台湾パブばかりかと思ったら、上を見上げると看板に灯りが付いてますから、今日は海鮮づくしと行きますか。
 
[ウミネコ]
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お客さんはひとりいて「7時半までですが」「OKです」と言ってカギを借りる。 
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いい天気だなあ~。 
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お通し/風の森・純米吟醸
お通しは白身魚の南蛮漬けかな。 
風の森は大人しいため、食中酒にはいい。
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店内はジャズが流れていた。 そしてこの黒を基調とした店内。
どう見てもショットバーだな。
刺し盛を発注。
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そして届きました。
醤油とポン酢があり、薬味もわさび以外に生姜・もみじおろし・アサツキ。 
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刺し盛(1人前)
今日は魚の紹介はなかったが、黒板には
ぶり・カツオ・石鯛たたき・黄ハタ霜作り・うっかりカサゴ霜作り・〆サバなどが書いてあったから、それらかな。
ここの刺身は新鮮で甘い。そしてCPもかなり高い。
 
予約のセットが用意され、やがて一人また一人といらっしゃったので、約束の時間です。あがりましょう。
風の森 680円
お通し 300円
外税 170円
刺し盛り合わせ 1200円
計 2350円
ごちそうさまでした
 
今日はもう一軒新規開拓しますか。
日曜なので商店街の1階で空いている数軒のうち、[60Hz]は混んでいるし、あとは[都橋ビール]か。
もう一軒開いていたので、そちらに。
[VaLe]
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スペインバル。ワインもスペインだけかな。
前は若いお姉さんがいて客引き?もしていたようだが、今日はマスター(というのかな)がひとり。
白のリキサを頼むがないとのことで、赤のリキサ。 
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ヴィーニャ・リキサ(ス)
ガーネット色というそうだ。 
割りと並々あるな。
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外を眺めたり 
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黒板を見たり。
食べ物はかなり絞り込まれている。
これがあればいいだろう。 発注。
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ほかのお客さんや店の人との会話は大体「普段はどこで呑んでるか」という話題。
[116]というと、だいたい「おでん美味しいよね」と「ママさん美人だよね」が帰ってくる言葉かな。 
間違ってはいないんだけど、それだけじゃないぜと言いたい気もする。
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生ハム
「手でつまんでください」というのでそれに従う。
飲み終わったころ、ご常連さんが何人かいらしたので、狭い店内ゆえ場所を明けることにしよう。
赤ワイン 490円
生ハム 690円
計 1180円
ごちそうさまでした
 
さて、一応約束通り[鳥むすめ]に再訪したが、混んでいて気付かなかったみたいなので帰ることにしよう。
青い寝台車にゆられて帰る。



 
 
[鳥むすめ]
横浜市中区野毛町2-74-1 野毛たべもの横丁
070-5519-0393
17:00~2:00
無休
 
[立喰寿司 まんぼう]
横浜市中区野毛町2-74-1 野毛たべもの横丁
045-315-6106
16:00~24:00
無休
 
[ウミネコ]
横浜市中区宮川町1-1 都橋商店街2F
090-8818-1625
18:00~24:00
日祝17:00~22:00
木曜休
 
[VaLe]
横浜市中区宮川町1-1 都橋商店街1F
045-231-5250
18:30~23:45
無休
 
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コメント

No title

両店共なかなかお洒落で好いですね~♪

最近は味もそうだけど雰囲気重視です・笑

No title

ペンちゃんさま。
お刺身や寿司を手軽に安価でいただけるところは少ないですから、こちらはありがたいお店でした。
ま、食べ過ぎの反動で胃痛な現在ですが(笑)。

No title

ノブさま。
そうそう、我々、ちょい呑みのサク呑みを目指したいですね。
当方ももっと早く帰りたかったんですが(笑)。

No title

mojitoさま。
昔から光もの大好き人間なんです。確かにコハダは季節ものですね。
メニューの画像を見てたら、また行きたくなりました。

No title

のぶさま。
イサキの白がなくて赤、でワイングラスに魚が入ると面白いと思うのは、我々がゲバゲバ・ひょうきん族世代だからでしょうか?

No title

おん蔵さま。
反動です(笑)。
もう一軒、ピザを食べようかとしばらくの間、店の前でたたずんでいました。

No title

ティコティコさま。
確かに、落ち着いてくつろげるお店なら、「酒場浴」として最高ですね。

No title

ウミネコさんは外の景色でだいたいの場所がわかりました。他はやはりガイドさんが必要でしょうね。

No title

お寿司食べたら帰りましょう~
その短時間で1人で四軒は贅沢過ぎます(笑)

No title

飲み歩いてますな〜。
素晴らしい。

ワタクシこんなに呑んだら間違いなく大船乗り過ごし事件に発展します(笑)。

休日の野毛は混んでますね〜。

No title

ちぐさは何度か行きました。
この横丁は知りませんでした、では今度。
最後のお店は、もう終わったテレビ番組で知りました~

No title

ハシゴりますねー(笑)
野毛ってそういう環境なのかもしれませんが。

No title

やまぴょんさま。
都橋はどこも小さいので1人なら潜り込めます。よくて2人かな。ガイドならいつでもいたしますよ。

No title

ypさま。
同感です。2軒で帰りたかったのです。しかし、戻ってくるな、の大魔王のことばは絶対ですから。
確かに贅沢なひとときでした。

No title

チッタさま。
店は回ってますが、実は各店1杯ですから(笑)。
大船止りの車庫行きならいいのですが、そうでないと、無限往復がある時間ですね。
野毛、若者がたくさんです。

No title

小太郎さま。
ちぐさございますか。あそこで小瓶飲んでうとうとするのが好きです。ジャズ喫茶は目を閉じていても不自然ではない(笑)。

テレビ出てましたか。
たべもの横丁もぜひ。昔はやった屋台村の感じです。

No title

ナイショさま。
あ、このブログの登場人物のひとりで、王子の、つながりで、うちの最高権力者が大魔王(主婦)となっています。
顔がハクション大魔王で、もうすぐ銀婚式かな。

No title

あるこりすとさま。
きた時のかける声が「何軒め?」。帰る時は「いってらっしゃい」ですから、はしご文化なんでしょうね。

No title

こんにちは。

横丁内には色んなお店があるのですね。御徒町のアメ横の中の通路みたいになっているのでしょうか?

穴子の写真を見ると、すごく脂がのっているのが分かります。とても美味しそうです!
ウミネコやVaLeはおしゃれな感じでいいですね~。

No title

浜雪さま。
はい、アメ横に怪しげな横道ありますね。
ビルとビルの間じゃなくて(あれは怖さ度がゼロ)、ビルの中に。
あんな感じです(笑)。
ただ、どの店も若いお姉ちゃんが働いてますので、かなり安心していいと思います。

穴子、大好きなんです、

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プロフィール

王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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