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鎌倉 茶女からテンスケが今の鎌倉はしご酒

さてこれは5月21日の木曜日。
この日は早退して小田急線で。
この日はロマンスカーを使わなくても無事鎌倉へ。
[茶女]
店頭辺りに酔客グループがいたので、なし。ま、毎回同じですから。
おっ、今日ははるかちゃんがいますね。ほっ。
メグさんとも挨拶をかわし、さて何を呑むか。
「今日はセットでなくていいの?」
「はい」
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これを見たり
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上を見上げたりして
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春霞 純米酒 (秋田)
裏貼りなしね。
これは秋田らしい甘みのある酒。
店に入ったとき、はるかちゃんが「間に合ったね」と言うので
「この前来たら、ちょうどお休みだった。ほら、もう一軒にヘルプで」
「あ、土曜日だ」
「そうそう」
会えなくて悲しかったよ、と言おうとしてやめておいた(笑)。
メグさんが「働いてなくて海に言ってたらしいよ」。「働いてましたよ~」
まあ、仕事ばかりのはるかちゃんがそんなデートをしていたらそれはそれで、うれしい。

つまみはこんなものを。
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モツ煮・鮭とば
モツ煮は前にママが「40年の集大成」と言ってたからな。甘くてクリーミーなつゆに七味を振りかけいただきます。
鮭とばは細かく切ったものをフライパンであぶってくれる。柔らかくなり、しかも香ばしい。塩気も強いが酒が進むね。
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長龍・雄町 特別純米 無濾過生原酒 (奈良)
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これは無濾過生原酒ってやっぱりおいしいなあ~と思う一本。
この名称が「ちょうりゅう」ではなく「ちょうりょう」であると、はるかちゃんにお教えする。隣りのお客さんも「それはいことを聞いた」と。
なんせ、これ、奈良の酒ですが、工場は大阪の八尾にあり、当方その近くに住んでましたから。
TVのCMで「な~るほ~ど、よいさ~け、ちょおぉりょぉう」と流れていた。
「山は富士なら~」「やっぱりぃお~れは~」「かっぱっぱ、るぱっぱ」「…はよいお~酒」など幼いころから聞いた(テレビっ子)CMソングは忘れられない。今、あえて酒名の部分だけ外したが、ある世代以上にはどれもわかるのではないだろうか。
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金滴・北の純米酒 (北海道)
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これもなかなか甘みがあってよし。
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たくさんのおつまみがあることがわかるだろう。
閉店後すべて消していた。
このなかから「ん?」と思って発注。ビジュアルが浮かばなかった。
トマトのポン酢炒め
何だろうと思うとあらわれたのがこちら。
プチトマトを軽く炒めてポン酢をかけたのかな。

閉店時間が近くなり、おでんの鍋などすべてをきれいに洗っている。
「洗い物もひと段落したので、何か飲む?」と聞いてはるかちゃんが選んだのはこちら。
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鳴海の風 特別純米無濾過生 (千葉)
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自分が頼んでなかったお酒を飲まれるので、当方にも少し分けてくださるのがありがたい。
はるかちゃんと乾杯。メグさんと乾杯。
そして少しずつお客は帰り自分もお勘定。
「すごいね、一斉にかえっていくんだ」というのは今日初めて酔っ払い同士で来たおやじ。
「長っ尻しないのが、客の務め」と言ってやると「僕初めて」。
だからわざわざ「常連の務め」ではなく、「客の」と言ってやったのがわからないかな。初めてなら、より早く帰るべきだろう。

「あ、金額違うよ」
メグさんが[まあ、安く言われるからいいんじゃない」
あとで、ああ、あれで安くなったんだと気が付き、引き返そうかと思って、それも無粋なこと。
また今度何かでお返ししようと思って立ち去った。
春霞 300円
長龍 300円
金滴 300円
モツ煮 300円
鮭とば 200円
トマトのポン酢炒め 150円
鳴海の風 300円×2
外税 170円
計 2320円
ごちそうさまでした

さて、次は駅を挟んで反対側。
小町通りから右に折れ
[テンスケ]
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今日はこっちの階段を上る。
にぎやかな声がするな~と思ったら、[テンスケ]からだった。
そうか前は土曜だったもんな。
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カウンターは混んでいた。円卓にしようとしたら、カウンターの端が空いているのでそこに、と指示され、入り口と反対側のカウンターに。
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テンスケハイボール(柚子ハイボール)
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たくさんのおお皿料理とたくさんのお客。
この時はビデオでマイケルを流していて、みんなで盛り上がっていたのかな。
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久しぶりに鶏のから揚げをいただこう。
発注。
片栗粉をまぶして仕込まれていましたが、揚げるのを忘れていたのね。
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鶏から
レモン汁につけていただきます。
揚げたてはホント、ホクホクでおいしい。
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「もう一杯いただいていいですか?」
それを呑み干し、そろそろ上がるとしましょうか。
ほかのお客さんもほとんど帰られた。
テンスケハイボール 500円×2
鶏から 400円
計 1400円
ごちそうさまでした

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テンスケやヒグラシ文庫のあるこのビルもなかなか趣があるな。
今度はこの中でカニ、しようかな。
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もう一軒立ち飲みもあるようだ。
そして人の少ない小町通り。
こんなバーもあるのか。
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修学旅行生やおばちゃんたちのいない、夜の鎌倉は魅力的だ。

[茶女]
鎌倉市小町1-3-4 丸七商店街
16:00~21:30(LO)
日・月曜休
鎌倉駅東口下車

[テンスケ]
鎌倉市小町2-11-11 大谷ビル2F
070-2178-0088
16:30~23:00頃
不定休
日曜は昼から開いているようだ
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コメント

No title

酒蔵の住所を見て、春霞ってドラの実家から歩いて行けたなあ…とか思い出しました 夜、人の少ない鎌倉もいいですねのぶ

No title

八尾は母の出身で、自分も何度か行きました。
夜の鎌倉は終電要チェック~(-_-)

No title

白雪、菊正宗、黄桜、日本盛ですな。「喜びの酒~」というのもありました。

そうそう狐さん、大船にヒグラシ文庫オープンしたの知ってました?

No title

「ちょい呑み」に参加したわけじゃないんですね。
「しゃるまん」は、もう経営者が変わってると思いますが、昭和な時代は鎌倉のや○さんの元締めでした。
当時の鎌倉の○ーさん事情は山口○系の横須賀の親分が仕切っていたそうです。
しゃるまんさんは名前は変わっていませんが、場所は何度も移動していまして、今の場所は数年前からです。
鎌倉ミニ事情(歴史)でした^^

No title

鎌倉もなかなか素敵だと思い始めています。
狐さんが良い感じのお店の一部になって溶け込んでいるような。(゜-゜)

No title

のぶさま。
徒歩圏内にいくつか酒蔵あって、羨ましい限りです。
また、前の記事のように、酒蔵レポートお願いします。
夜遅くの北鎌倉辺りはちょっと怖いかな。

No title

小太郎さま。
では、久宝寺か八尾駅、または近鉄八尾駅でお母さんともすれ違ってますかね。
まあ、当方はガキですので、行動範囲はせまいんですが。

No title

mojitoさま。
さすがです。
昔は地方に旅行に行くと、地酒のCM見るのが楽しみでした。
土佐鶴の若村麻由美は最高でした。降板にあたって、ポスターくださいと手紙を送ると、贈ってくれた、いい蔵です(笑)。

はい、ヒグラシ、蓮ちゃん辺りにできた、という情報はつかんでおります。
近日訪問を予定しています。

No title

紺碧の空さま。
さすが鎌倉の事情通です。ためになるな~。
そう聞くと、入るのに怖気づきます。

確かにちょい呑みの日でしたね。
全く考えもしてませんでした。
それで町に人が多かったのかな。

No title

やまぴょんさま。
はい、藤沢とはまた違う楽しさです。

お店の一部ですか。希望としては壁の中に塗り込んで欲しいです(笑)。

No title

鎌倉で呑みたいけど呑んだらどこに帰ることになるか不安で逝けそうにありません…

No title

こんにちは。

最近は鎌倉に行っていません。夜の鎌倉も未だ訪問したことがありませんが、日中とは違った楽しみ方がありますね。

ヒグラシ文庫とはお店の名前だったのですね。ネットで調べて初めて知りました。
王子の狐さんの記事で名前を見たことがありましたが、(王子の狐さんは図書館に行かれるので)ヒグラシ文庫は小さな出版社だと勘違いしていました。

No title

ノブさま。
半休とっての大人呑みなら、無事に帰れると思います。反対方向なら、横須賀か久里浜もありますし(笑)。

No title

浜雪さま。
そうですよね。
文庫と名乗る呑み屋は聞きませんよね。
確かにその店は、勝手に読める本がある程度あり(学級文庫なみ)、その点では店名に違和感ないです。

夜の鎌倉もどうぞ。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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