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大船 ヒグラシ文庫ができました さようなら蓮ちゃんさん

これは戸塚・大船近辺から出られなかった5月25日の月曜日の夕方。
先だって鎌倉[テンスケ]に初めて行ったとき、マリコママに大船にもヒグラシ文庫ができた、と聞いていたので、伺ってみた。
その話の前に少し比較のために書くと、
ここのところ自分が大船で立ち飲みをするのはこちらである。
[立ち呑み処 まるま]
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この日は5月17日の日曜日。
この日の廻しは大学生のお兄さんだった。
なかなかママさんには会えないのである(笑)。
飲み物は相も変わらず緑茶ハイだが、この日のつまみは焼き小籠包
一つはダメだったが、あとの二つはスープがじゅわ~。
もうひとつは五目玉子焼き
いろんな野菜が入っていて、とてもきれいなのだ。
「日曜はおれとミホさんと背の高い男のローテーション」とのことなので、今度ミホさんを見に行こう~(三菱地所のCM風に)。
こういう、つまみに凝っているのが[まるま]の魅力なのだ。ホントだよ。
緑茶ハイ 300円×2
焼き小籠包 200円
五目玉子焼き 200円
計 1000円
ごちそうさまでした

と、ここ[まるま]や[鞠屋]のコスパの高さに鎌倉の立ち飲み屋が対抗できるのか、はたまた別の客を開拓していくのか、興味深いところ。
と、外の各階看板に貼り紙で店の名前が書かれていたビル。
入って看板を見て、あっ!と気が付いた。
ここは大船でもコスパの高い名店[蓮ちゃん]があったところではないか。
さっそくスマホで調べてみる。
Twitterがあった。
「突然のご報告失礼いたします。明日2月20日金曜日をもって蓮ちゃん別館を閉店いたします。長年のご愛顧誠にありがとうございました。今後は、弊社グループ会社運営の、鵠沼海岸「雅茶」ガチャにて飲食業を継続してまいります。」
何とも残念だ。
自分にとって[蓮ちゃん]体験は深いものではない。2度訪れたきりだ。
どちらもはしごの一軒なので、いつか一軒目として堪能したいと思っていたのだ。
もうかなわぬことだ。
そしてそこに新しい店としてこちらができたわけだ。
去る店あり、来る店あり。
[ヒグラシ文庫]
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こちらは反対側の入り口から見たところ。
さっそく入店。
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正面がカウンターと厨房。
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男女が飲んでいた。そこから自分のところまでがカウンターで、後ろには長い立ちテーブルがある。
まずは
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緑茶ハイと貼り紙に「渾身 ポテサラ」とあるので発注。
こちらはキャッシュオンだ。
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渾身ポテサラ
かなり大きなジャガがそのままごろり、と。ややジューシーな形。
まあ、標準以上だとは思う。これで「渾身ですか」などと言ってはいけない。
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たべものはこことホワイトボードに。アヒージョなどもあったりする。
串は100から200円。
ただ、飲み物が少し高いか。緑茶ハイなどは100円高い。
この金額は、鎌倉と全く同じ金額だ。「日本酒」は紙パックの博多盛というものだった。あとは120mlと明記した地酒が「亀齢450円 開運550円」などと書かれている。
呑みメインの人には高くつくか。
ホワイトボードからもう一品。
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鮭ハラス焼き
ちょっと焼きがミディアムレアので脂が強く感じる。
それを消すのはレモンサワー。
50円安いこちら。
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まかないサワー
生レモン果汁を絞ったレモンサワーだ。グラスの大きさが違う。
もしかしたら、店の人が仕事しながら飲んだ経緯があるのかな。
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奥にはやはり文庫があった。
一度どんな本かゆっくり見てみよう。

鎌倉の有名店[ヒグラシ文庫]。3時開店はありがたい。
いい感じで共存してほしいものだ。
緑茶ハイ 400円
まかないサワー 350円
渾身ポテサラ 300円
鮭ハラス焼き 250円
計 1300円
ごちそうさまでした

[立ち呑み処 まるま]
鎌倉市大船1-11-10
0467-47-1400
11:30~23:30
無休

[ヒグラシ文庫]
鎌倉市大船1-19-3 昌和ビル102
090-4738-4640
15:00~23:00
無休

なお、「逗子ヒグラシ文庫」はイベントのみの私邸で、店舗はない。 
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コメント

No title

お店の入れ替わりは世の常ですが、入れ替わり前後に両方入ったという経験ほとんどないんですよね うまく共存されると選択肢が確保できていいですねのぶ

No title

お店の入れ替わり…これは宿命とはいえ寂しいものがありますねぇ~~
ヒグラシ文庫さんの酒闘ぶりを期待いたします(*゚▽゚*)

No title

一度連れて行ってもらったお店の後ですね。厨房は形を覚えています。

No title

ヒグラシ文庫、大船での存在は特筆すべきものではなかったようですね。鎌倉価格だと大船では厳しいでしょうか。大船での知名度が鍵ですかね。

大船呑み久しぶりではないですか。

No title

ヒグラシ文庫とは名前が好いですね~

渾身ポテサラも美味しそう!

大船は駅前に好い店が沢山有るんだけどいつも伊豆の温泉へ行く時に真っ白な美人観音様を拝んで通過するだけ・・・なかなか行けません。

No title

文庫に惹かれます。
呑めない私には良いお店かも~
(^o^)(ー ー;)

No title

新店舗は、王子さんのお力で繁盛させてくださいね!

No title

鎌倉と同価格ですか!

この日の大将は鎌倉にもいる方かな?
見覚えがあるような♪

No title

のぶドラさま。
なかなか経営的に厳しかったんですかねぇ。店主が病気で撤退とか、親会社の判断とか、いろいろあるんでしょうねぇ。
街の活性としても、ちとさみしい。

No title

ノブさま。
一つの店の閉店は一冊の小説の焚書ですから。
期せずして、今日のノブさんの記事も閉店再始動でしたね。
新しい店の栄えを期待してみます。

No title

やまぴょんさま。
ご一緒しましたねぇ。あれ、まだ今年なんですね。とても前のように思え、懐かしいです。
あのあとすぐ、ぐらいの閉店かな。

No title

mojitoさま。
そうですね。おしゃれな店を目指すのか、オヤジの溜まり場なのか、文化の香りの店か、鎌倉とは客層も違うでしょうから、なかなか大変かな。
ライブとかも行っているようです。

No title

ティコティコさま。
ぜひ途中下車を、と言いたいところですが、それも最近申し訳ないと思う(笑)次第です。
鎌倉散策のおりには、と限定しておきましょうか。
ティコティコさんのブログの一言、同感でございます。

No title

小太郎さま。
多分お好みになると思います。
裸電球の薄暗さは、昔のジャズ喫茶か。

No title

ypさま。
いえいえ、自分はまるま派ですから。そちらの繁栄の一助に。

No title

紺碧の空さま。
自分も見覚えがありました。

価格は少し前の自分の記事でありました。消費増税であげなかったことは素敵なのですが、ですね。

No title

こんばんは。

これがヒグラシ文庫さんなのですね~。
店内に書棚があるのは、1人飲みの方用でしょうか?
まるまさんよりドリンクが100円高いとなると、まるまさんからのお客さんの流出はなさそうですね。

No title

浜雪さま。
ひとり呑みの醍醐味は「なんにもしない」というところにあるのですが、手持ち無沙汰な人や活字中毒の人には、いいでしょうね。
今まで大船で立ち飲みしなかった層が増えると嬉しいのですが。つまりパイの奪い合いではなくパイの開拓ね。

No title

最近、色々と疲労ぎみです・・・
たまにはそっち方面に出没したいです・・・

No title

ロッキーさま。
当方も、疲労しています。
いつかご一緒しましょう。
薬ください(笑)。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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