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町田 やきとん酒場あおばに集まるらしい

昨日は新着記事に載っていないという騒ぎがまたあったらしく、せっかく頑張ったのになあ~。
東神奈川→野毛とノブさん、ypさんと呑んだ記事はこちら。


そして、その記事の次の日、火曜日のこと。
なんか今日は炭酸をいただきたいな~と思い、そうだ久しぶりに入れるかも知れないと思い、[あおば]に。
自分の知る狭い範囲の限り、町田の頂点に近い位置の店ではないか。
しかし、その良さが知られるにつれ、なかなか入りにくい店になっています。
自分の前回の記事は、と思うと、なんと昨年の10月ではないですか!
むろんそのあとも何度か階段を下りているのですが、弾かれ続きでして。

と、見ると1階の立ち飲み屋[喜楽]がシャッターが下りている。貼り紙がある。
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「当分の間」とあるからまた再開の可能性もあろうが「一身上の都合により」とはまるで退職届の文言ではないか。
健康面のことか、その他のことか、めったに伺わない自分は知らないが、この文章のニュアンス、そのまま閉店とならなきゃいいが。
いや、自分がほとんど伺わないくせに、と言われるかもしれないが、やはり数少ない町田の立ち飲み屋、開いてほしいな。

と階段を降りる。
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降りたところから見る。
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こちら、日曜が休日だが、それでも日曜の半分は開いている。
つまり、リーマンがほとんどの「土日休」の店ではないのだ。
地元の家族や若夫婦などの客も多いからの、この設定だな。
ドアを開けると、カウンターの隅が空いていた。
ということで…
[やきとん酒場 あおば]
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入ってすぐに逆L字のカウンター。向かって左はテーブルが二つか三つ。
右にも「お誕生席」のようなテーブルがひとつ。ふたりだけの空間がほしいカップㇽには最適だが、自分そこでひとり呑みだったことあり(笑)。
ここは入り口すぐの、焼き場の前。
大将というべきか、マスターまたは若主人か、お若いので呼称に困るのでお兄さんというべきか「ずいぶん久しぶりじゃない~」。
「いや~何度も弾かれてますから~」
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角ハイとお通し
今日は大鍋で煮込んだ竹輪や厚揚げ・野菜の煮物。
こちらで角ハイは初めてか。
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これで頼むので、言った言わないもないし、「塩・タレ・味噌・任」から選べる、値段もわかる、と誠にありがたい注文書です。
パウチッコメニューもあります。
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オムめしやとろろ丼で〆ますか。
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焼酎と日本酒は店内の貼り紙で。
ホワイトボードもあり。

注文書を渡すとしばし歓談。
若大将は呑み屋めぐりが好きで、だいたいがその話。
最近は町田より、東神奈川が多くってというと「東神奈川、みのかんありますよね~。いってみたいんすよね~」。
現在は[みのかん]と[諸星]が気になっているらしいが、日曜しか行けないのが悩みの種で、「平日休みにしちゃえばいいじゃない(笑)」「あっ、そうか(笑)」。
だいたいいつもあそこ行った、その近くの何々はどう?てな会話をお客さんが落ち着いた頃にするのですが、まだまだ焼き場がフル回転な時もあって。
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レバー/カシラ
当方レバー好きではないが、ここのは美味しくいただけます。言い換えればここと[やまと屋]ではいただけます。
カシラは手前がタレ、奥が味噌。
他のはしばし待ちましょう。
なんせ、モノによって焼ける時間が違いますし、あちこちのお客さんにまんべんなく回さないとね。あちら全部来た、こちら一本も来ない、ではだめ。
つまり「こっちまだ~」と言わせてはいけないし、逆に客も、呑み屋でスピードを求めて「まだ~」と言ってはいけない。足湯につかって、ゆったり待つのだ。
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さっぱりしましょう。
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ウメキュウ
頼んだ時の自分の頭の中の映像は胡瓜を一本または半分をいくつかに切って、チューブの梅肉を横に添えたもの。だいたいそうですよね。
ところがこれ、梅酢に浸したキュウリは開くように切り、そしてかつおがたっぷり。
これで100円はありがたすぎる。
2杯目は緑茶ハイ。
あ、こうしている間にお客さんはよく来て、そのたびに若大将が片手で拝んで、弾いています。
「あの~、もう頼まないでしゃべっているだけなら、お後と交代、いいですか」と言えないのが客商売のつらさ。
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緑茶ハイ/う玉・豚バラ
「やまと屋の若い人、もう焼いてるらしいね」
よく来るそうです。
「自分で焼いて、そのあとここで食べて飽きないんですかね」と自分。
「いや~、焼きとん好きは飽きないのよ。自分が行く店も焼きとん(鳥)屋ばっかり」
そんなものなのか。
「このあいだ、いちはしの大将にたきおかに連れて行ってもらった」
「どこでの知り合いなの?」
「よくうちに来るのよ」
なんだ、自分がめぐる町田の[やまと屋]のお兄さんも[いちはし]の大将も、みんなここのご常連客だったんだ。
カウンターの離れたところに、そんな見知った顔があるのを想像すると微笑んでくる。
逆に言うと、プロがアフターに自腹で寄る店なんだから、やっぱり[あおば]って、すごいんだな。
食べ物が終わったし、そろそろとも思ったが、若大将(今日はこの呼称でね)がもう一杯勧めるのは、もう少しお話ししたいんだろうな、と緑茶ハイを頼んで、野毛だのなんだのの話をツマミにまったり呑むのでした。
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角ハイ 350円
緑茶ハイ 350円×2
お通し 300円
レバー 130円
カシラ 130円×2
豚バラ 130円
う玉 120円
ウメキュウ 100円
計 2090円
ごちそうさまでした

[やきとん酒場 あおば]
町田市原町田4-1-1
042-732-3219
18:00~1:00
日曜休もあり

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コメント

No title

プロが集まるお店はいいですね。味もさることながら、雰囲気も特別なのでしょうね。
みのかん、リベンジしたいっす。

No title

mojitoさま。
テレビでプロが紹介する店に行くという企画もわかりますよね。
そうそう、みのかんリベンジ。ただ今は歩くの暑いな(笑)。

No title

あ、やっと投稿できる プロが自腹でアフターに…これはいいお店の証拠ですね(笑) レバ美味そうですのぶ

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やはり類は友を呼ぶぅ~ってやつですかね(^^ゞ
お店の方々と遭遇呑みなんぞになるといいっすね

No title

のぶさま。
「プロが自腹でアフターに」
このフレーズ、テレ東の「ユーはなにしに日本に」と似てますね(笑)。
お客からの情報も参考になるが、お店の人の情報も参考になりますね。

No title

ノブさま。
きっとたまたま若大将が顔を知っているだけであって、名乗らない同業者もいるんでしょうねえ。スパイだったりして(笑)。
遭遇呑み、ちょっと飲みすぎしそうです。

No title

おはようございます♪
今私が行きたいと思う店ど真ん中です(笑)
日曜日にお店を予約したら、翌日ばう~んが内視鏡検査なの忘れてて慌ててキャンセル(;´・ω・)
来週まで持越しです(汗)
超炭酸モヒート気になりますね♪

No title

プロが食べ呑みにくる店はホンモノなんでしょうね!
町田呑みの時はこちらは必須だな(いつだ?)

No title

町田の名店2店の店主が行かれるお店、俄然興味が出てきました。
また、町田遠征しないとですね〜。

No title

あおば、行かねば!!

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ペンちゃんさま。
え?予約って、こちらのですか?
その場合は当方、ブログをやっていると知られてないので、聞かれたら関係にふれず、何かで知った、でお願いしますね。

No title

ypさま。
当方が町田在住の間でお願いします。
まあ、山田屋に相変わらず伺っているように、町田にも伺うつもりですがね。
交通費って、ばかにならないんですよね。

No title

チッタさま。
ここは日曜もやってますし、今年はお盆も市場がやっているので営業とのことですから、お体があかれた時にぜひ。

No title

あるこりすとさま。
あおば、行くべし(^o^)

No title

こんにちは。

あおばさんのレバはいつみても美味しそうですね。横浜線は鴨居までしか乗った事がないのですが、いつか鴨居を超えて町田まで遠征してみたいです。
お店を営んでいらっしゃる方が通うお店いいですね!

No title

プロが利用するお店ですからね。良さそうですよね。そう言えば野毛の某お店もそうでしたね。あの日、口開けに覗いたのに。残念だったわ。

No title

浜雪さま。
ぜひ、お越しください。
町田はラーメン激戦区でもあります。
また、馬肉鍋も有名ですよ。
ご夫妻をご案内したいぐらいですよ。

No title

やまぴょんさま。
明日の記事かな、その某お店のママさんが、あら6人でもいいわよ、と言ってました。
やまさんが一度いらっしゃったからですね。
二度目からは常連、そんな感じです。

No title

おおお!ママさんに感謝!
コソッと行って、へらっと帰る。これも良い。(b'v゚*)ィェィ

No title

やまぴょんさま。
みんながこそっと行って、へらつっと帰る。
そうして握わえばいいですよね。
ぜひ!

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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