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京都・新福菜館本店@小田急町田店

小田急百貨店の町田店で
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というイベントが開かれていた。
昔は、といってもたかだか数十年前のことだが、こういう物産展が開かれると必ずその地方の地酒が来ていて、試飲しながら1本買う、ということがよくあった。
いつから蔵元が参加しなくなりましたかねえ。

小田急百貨店、帰宅途中の通路にチラシが置いてあり、それをよくもらって見るのだが、昔の蔵元に代わって必ずラーメン屋が参加している。
今年は知らないが、数年前、この物産展のラーメンだけのスタンプカードがあり、貯めて箸をもらったことがある。
さすがラーメンの街の町田だなあと思ったことがある。
今回のイベントも京都のラーメン屋が参加、イートインできるが、ラーメンだけでなく炒飯もあるようで、炒飯好きとしてはこれは行かない手はない、と久しぶりに8階まで上ってみた。
自分のメールには小田急からメールが毎週届き、
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これを使えばちょいとお得がある次第で。

イートンのところに行くと、数人の行列。
こちらの接客は、きちんとしているし、「あと15分ほどお待ちいただきます」てな声
かけがあるので、いらいらせずに待てる。
そうそう、今回の店は
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だ。
京都の朝ラーメンが頂ける店として有名。
本店の場所は高倉塩小路、と京都駅のそば。
チラシによると「昭和13年創業。鶏ガラと醤油ベースのスープは、コクと旨みが広がり見た目よりもあっさりとした味わい」。

おや?
これはどうしましたか。
こちらの醤油色の炒飯は有名のようだが、上のサンプルを見ると、ハーフは色が違いますよ。別物なのか?
だったら3のフルをいただかなくてはならない。
自分の番が次ぐらいな時にお姉さん(といっても自分の先輩の年代かな)に聞いてみた。
もしかすると自分のほかにも聞いた人がいたのかもしれないし、おねえさんだけが気にしているのかもしれないが、「いえ、おなじなんですよ」と済まなそうに言う。
それはよかった。
さて、スマホの先ほどの画面を見せて、券を購入。50円引きとなる。
コップに水を持った別のお姉さんに身柄を引き渡され、「こちらかあちら」と席の選択をさせてくれるのもありがたい。
で座って待ちましょう。
待つ間に、今週のチラシが壁に貼ってあったり置いてあったりしていると、次はあれを買おうてな購買につながるかもしれませんよ。
前はあった気も。
で、暇なのでテーブルの上を見る。
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これはどうやら辛味噌。味変にはいいよね。
一味は何に使うの?
としばらく待つと来ましたよ。
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チャーハン小
何ともそそる色合いだ。
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近くに寄ってみましょう。
ラーメンも来ました。着丼というのよね。
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竹入中華そば
これは850円のだが、「並」が750円である、ということは、少し小ぶりのもあるのかな。
後で見ると、炒飯の小だけをいただいているおばあさんもいました。
あまり量が頂けないこの世代の方々にとって、サイズが小さいラーメンや小盛の炒飯があるとありがたいね。
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麺は中の太さ。チャーシューはこんなのが何枚も。
「竹入」とは何ともストレートな表現だが、どうやら大きなメンマが入っている様子。
おや、ということは先ほどの「並・750円」はサイズが小さいのではなく、この竹が入っていないバージョンか?
確かに、炒飯も大きいサイズのほうを「並」と表現していたし。
これははやとちり。

炒飯はパラリとは全く真逆のもっちりタイプ。
いわゆる街中華の粘度の高いあれだ。
自分それが嫌いではない。
そして見た目ほど辛くもない。
一方、ラーメンはかなり食べ応えがある量。
これはチャーハン小でよかったとホットしながら啜る。
スープはまるで東京のそばのような濃さだ。味も濃い。
一般に京都の味付けを薄味と思う人が多いが、京都滞在4年の自分が思うに、そんなことはない。むろん、そんなのもあろうが(貧乏学生なんで、高いのは知らず)、そうでないのも多かったと思う。
ただ、このラーメンのスープ、思ったほど辛くはない。むしろやや甘めのつゆか。
途中で辛味噌を入れて試してみたが、この辺は好みで変えると良いだろう。
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食前
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食後
なんせ、これから仕事ですから、完飲はしませんでした。
竹入中華そば 850円 800円
チャーハン小 300円
計 1100円
ごちそうさまでした

で、ぶらぶら見て回り、漬物でも買いましょうか。
[大安]もあるが、こちら[土井志ば漬本舗]
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ゆず大根 389円×2
志ば漬 386円
計 1164円
こちらも「モバイル特典」があり、千円以上買うと小袋進呈。
中を開けると…
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刻みしば漬け。これはありがたい。

というわけで、このイベント22日まで開かれています。
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コメント

No title


ずばり見ました(笑)
しかも録画した
まかないのとり天丼が美味しそうでした

小田原は。。。
おでんと蒲鉾とラーメンくらいしか、名産品がない~~

No title

ペンちゃんさま。
やはりね。
あのまかないは下に茄子の素揚げがあるのでNG

いやいや物産展は食べ物ばかりじゃないから、寄木細工もあるよ~。箱根支援でセットで開かれるといいですよね。

No title

京都に行った時にいただきましたねぇ~~今はこちらにも進出してますよね、いい時代になりましたね(^^ゞ

No title

ノブさま。
やはり、京都の本店でいただくと、旅情という調味料で美味しくいただけるのでしょうね。
ノブさんの記事で焼肉食べたくなりましたが、コメで京都に行きたくなりましたよ(^o^)

No title

チャーハンそそられますね。街中華系なら尚更です。
物産展のイートインでチャーハンは珍しいですね。

No title

mojitoさま。
そうなんです。粘度の高いあれですわ。
おっしゃる通り、物産展では珍しいのでチャーハン大だけでも良かったのですが、ラーメンの黒色にも惹かれました。

No title

これはどちらも美味しそう。
特典が沢山あってええなあ~(^o^)

No title

小太郎さま。
そうなんです。
モバイル会員の特典はありがたいですね。特に値段割引きが一番ありがたいです。
町田小田急ではイートインしかいただいてないので、いつかは9階に~。

No title

京都ラーメン人気がありますよね〜。

新福菜館さんは、確か港北ニュータウンに展開してたかな〜。

ワタクシはラーメン+ごはんものは既に量的にキビシイので、なかなかラーメンと炒飯は一緒には食べれません(笑)。

No title

おはようございます。

京都のラーメンという物をまだ食べたことがありません。
少し甘めで濃い色のスープは意外ですが、自分の好みの味のようで、気になります。
上にのっているのは九条葱でしょうか?
以前テレビで、京都のラーメンには葱がのっていないとダメだと京都の方が話していたのを思い出しました。

No title

おはようございます。
9月初旬に関西出張した際に京都にも立ち寄りました。遅い時間帯のランチになり、どうしようかと考えていると思いつきました。新幹線で帰るので京都駅に行くついでに「新福菜館 本店」でラーメンを食べようと!
完全に口があの濃いラーメンを欲する口になってしまい、急いで本店に向かいました。
目にしたのは「水曜休み」の看板(水曜不定休のようです)がっかりとしたのは言うまでもありません(泣)

という事で今日か明日に新福菜館 本店のラーメンを食べに小田急町田に行くとします!
(今ネットで調べてみると新福菜館、都内は秋葉原と麻布十番にあるようですが、町田の方が近いので)

ラーメンを食べた後は、土井のしば漬けでも買って帰ります(実家が京都・大原なので)

No title

京都本店は色々思い出が詰まってます。
独身の頃も、家庭を持ってからも。
床のペトペト感が懐かしい…。

No title

チッタさま。
自分は財布的に(笑)ラーメン+炒飯はしないのですが、半炒飯なら腹に入れることは可能です。

それはモザイクモールって、ところでしょうか。どうやら、閉店したみたいですよ。

No title

浜雪さま。
昔、横浜西口とかに京風ラーメンあかさたな、などがありましたが、あれは内装だけが京風でした。
その点、このブラックラーメンが京都のようですよ。
九条ネギ、確かに必須のようですね。

No title

Okayanさま。
口がそうなっているのに、定休日の哀しさ、わかるわかる(笑)。挙げたこぶしのおろしどころがない感じですね。
ご実家が大原なら、いろいろ懐かしいものや、こんなんあったっけ、的なものが見つかるかもしれませんね。
混むと思いますが、ぜひ、お召し上がりになれますこと、お祈りします。

No title

ypさま。
おお、本店に思い出ですか!
それは羨ましい。
当方、京都でラーメンをいただいた記憶を思い起こしてみましたが、天下一品に入ったことがあるかなぁ、程度でした。
なんせあの頃は、どんぶり飯がメインでしたから。

No title

ちゃんと色の違いも確認するというところに、炒飯に対する強い愛を感じます。
んふ。

No title

やまぴょんさま。
なんせ違ったらテンションゼロですから、そこは確認必要でした。
炒飯のためならエンヤコラ~
あっ。つるやでいただきたくなりました。

No title

デパートの催事って
はまるんだよね~
いろんな所で私を呼んでる気が
しちゃうの(・・;)
行かないもん爆買いしちゃうもん
それか、選べず素通りか(笑)

No title

ゆきみさま。
加齢に伴い人込みを避けてますんで、久々です。
団塊の世代がリタイアしたため、平日もにぎわいすぎちゃってますからね。

ここも久々でした。

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プロフィール

王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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