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辻堂 地酒Barなぶらで温かいおもてなしを

これは昨日の月曜に作成中だったのだが、パソコンが勝手にあと30分でアップグレードするぞ、と。
なんで勝手に変えるのか。
もう、Macに乗り換えた方が良いのでは、と思いますよ。実際はもう、10年以上Macを触っていないので、使えないのですが。


さて、木曜・金曜とノンアルで過ごした6月25日の土曜日。この日は呑むぞ~的に伺ったのはひと月ぶりの辻堂
藤沢から来ると進行方向先頭のところに改札がある。そこを抜けると…
窓に灯りがついているので安心。
「ママさん、待ってろよ~」と小さくつぶやき階段を上る。
[地酒Barなぶら]
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カウンターには知らないおじさんが二人盛んに話し合っていました。
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飛露喜、新政、鍋島と、先頭の3つに「入手困難」と。
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もちろん、かといって他が入手容易というわけではありません。
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「穴子の酢の物」とは珍しい。うざくの穴子版か。発注。
これは下の居酒屋で作るので電話をかけます。
「今立て込んでるから時間かかるって」
イイでしょう。穴子を長~くして待ちますよ。
では、入手困難トリオから。
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飛露喜 特別純米生詰 (福島)
軽い含み香はあるが、のど越しはかなりの辛口で、ちょっとそれが突出した感じ。
もう少し甘いのが好きだな。むろん、好みですが。
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お通し
チーズにキャビアか。野沢菜漬け。
次はこちら。
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「微発泡」に惹かれたのです。
値段にもね。あ、どれも120mlのサイズ(値段真ん中)で頼んでいます。
「ぴちぴちする?」
「きのうはしたわ」
これはもうすぐ終わる。
「開けたてが美味しいけど、最後のを呑んでくらべるのも楽しいの」
ですよね。
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風の森・露葉風 純米無濾過生酒 (奈良)
う~ん、思ったほどの発泡はなかった。
でも、いつもながらの甘口で、こっちのほうが好きかな。
ピザを発注しました。
「それだと下で作らないからね」
そしてピザ、チーズとなるとこういうのが合うかな。熟成酒。
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とそこに穴子が下から届きました。
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穴子の酢の物
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あ~これ大好物にランクインだわ。
穴子の蒲焼き?にキュウリとわかめとネギもあるか。
酢が体に心地よい。

実は先輩コンビが帰られたあと、「今日はなにかおつまみ持って来なかったのか、聞かないの?」
うん、ここまで出かかっていたとママさんはのどに手を当てる。
今日はこれなんだけど、と出したのは
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「あ、おいしそ~」
そしてママさんが「あの大きなイカ天(イカの形の5枚セットのもの)をバーベキューであぶるの」
「どうなるの。ホントのイカっぽくなるの(なるわけないだろ)」
「揚げたてみたいになる」
今度やってみよ~。
そして、こんなのが出された。
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「ほら、前にまだ食べてないと言っていたから」
これには感動しましたね~。
と言うのは前回、日向屋の「やわらかい砂肝焼き」というのを持って行ったのです。
それからひと月、一応ひと月に1回は来る、と言ってあっても、どうなるのかわからないのがお客というものではないですか。
それをひと月以上、取っておいてくれ、今日出す、それがうれしい。
だって、そもそも差し上げたのであって、「分けて二人で食べよう」と言って持って来たのではないしね。
それがブラぺ濃いめにして供されたのだ。
「こんな良い味付けにされたらもう普通では食べられない」
「じゃあ、ブラックペッパー洗い流そうか(笑)」
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義侠・縁 3年熟成特別純米 (愛知)
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プレーンピザ
利き猪口から見えますか、義侠の濃い色合い。
3年置いたからどう変化するかはできたとこ勝負、色も琥珀色になるのもあれば無職のままのもあったりする。というものなんですが、これはいい感じに熟成し、紹興酒のような味わい。
これはやっぱりピザに合う。
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こんなカウンター。
奥に貼ってあるのは湘南国際マラソンのポスター。
そう、ママさんはマラソンランナーなのです。
だからとってもスリム。
まあ、スリムな女性もふくよかな女性も好きなんですが。

トイレから戻ってくると「私の好きなお酒なの」と。
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酉与右衛門 山廃純米無濾過生原酒 (岩手)
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こんなのを最後に頂きながらママさんとのあれこれ話がすすむのでした。
で、帰りましょうか。
「あ、レモンのは食べたことあるから、安心して食べちゃってね(笑)」

飛露喜 820円
風の森 540円
義侠 580円
お通し 360円
穴子の酢の物 500円
プレーンピザ 630円
外税 260円
計 3690円
ごちそうさまでした

下までお見送りいただくママさんに
「今までここ落ちた人いる?」
「今のところいない」
そうならないように心掛けなきゃ。
今日はもう一軒寄らずに帰りましょう。 

[地酒BARなぶら]
藤沢市辻堂2-2-29 2F
0466-34-7917
19:00~0:00
日曜休

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コメント

No title

もちろん、アナゴスタですのでね またこうして1ヶ月もとっておいてくれるなんて泣ける

ぜひ階段落ちはしないで下さいね←フリじゃないですからねのぶ

No title

ぽちぽちさま。
大丈夫ですよ(たぶん)。
鎌倉、都橋、辻堂、これを美人日本酒店三羽烏と呼んで、ぐるぐる回りますから。

No title

ぶらくり佐藤さま。
自分も本来は無縁な駅だったのですが、好きな店が何軒かできると、もうだめです。
面白い店が割とある街なんですよ。

No title

のぶさま。
たとえそれがフリだとしても、ガッテン承知とはいけません(笑)。中島らもさんになっちゃいますから。

アナゴスタにとっては、これは絶対必須の逸品でした。

No title

一人で飲む時にゃあ~よ♪
会話が恋しかろう~♪
一人で酒飲むときは店の雰囲気、酒と肴、そして店の方との会話や信頼感。こんな総合点が店の好き嫌いを決めるようですね。

No title

おはようさぎ
1ヶ月前から取っておいて下さるお気持ちが
嬉しいですね〜♪
こういう事があると、
また足が向いてしまうのですよね♪(๑^^๑)
チーズにキャビアとは!(*°○°*)♡!
こういったお通しは素直に嬉しいです

No title

お通しにキャビアとは良いですね~

No title

いか天レモン味、我が家でも愛食しております。
いか天というと発祥である呉市が有名だったんですけど、レモン味の大ヒットで尾道のメーカーが一躍脚光を浴びてますねえ。
以上、地元ネタでした。

No title

やまぴょんさま。
ホントは会話がなくても和める店が一番なんですが、ここは自分だけが客のことも多く、安心感のためによく話しています。
でも心落ち着けることは確かです。

No title

びびりさま。
まあ、ここでは、いい感じのお客さんですから(笑)。
いや、実際、店の雰囲気は店側だけの努力ではなく、こちらも半分の責任があると思います。

No title

小太郎さま。
畑のキャビアこと、とんぶりではなかったような気がします。
黒いとびっこか?

No title

ypさま。
呉が発祥でしたか。
香ばしいですよね。
かぼす味の海苔天もあるらしいんですが、見かけません?

No title

アナゴは茗荷も入っていてさっぱりしていそうですね♪
ほかのツマミも美味しそう♪

酔右衛門 美味しそうですね
純米無濾過原酒・・・・好きな言葉が連なってます(笑)

辻堂・・・行けるけど帰れないような気がします(^^;)

No title

Daisuki♪さま。
先日はご心配をおかけしました。
ミョウガや谷中生姜は初夏を感じさせますね。
やはり、純米無濾過生原酒と連なるといい感じですよね。そこに微発泡とかおりがらみとつくと、よりいい感じですよね。

No title

こんにちは。
ママさん、素敵な方ですね~。そのお人柄に引き寄せられる方がたくさんいらっしゃるのだろうな~と思いました(^^)
穴子も酢の物も好きなので、あの酢の物はいただいてみたいです。

No title

穴子の酢の物をアテに一杯っていいもんですね、しかもこれはやっぱり日本酒と合わせたいですね(^o^;)

No title

浜雪さま。
素敵なんです。
考えると、自分の好きな店主は女おんなしていない、というか、女を売り物にしていない、さばさばして、しかも情が深い、そんな微妙な立ち位置のひとですね。

No title

ノブさま。
ママさんとぜひマラソン談義をしていただきたいですね。
まこと、日本酒に合うアテを考えてくれてますよ。頼めばおかんもしてくれますしね。ゆったりと酔うことができます。

No title

久しぶりの辻堂レポではないですか。いい店ですね~。
お通しのアレ、キャビアじゃないんではないですか?あの量でキャビアなら数千円のお通しですね。

No title

mojitoさま。
うふふ。
mojitoさんのお通しダメだしシリーズその2ですね。
多分、そうだと思います。
まあ、上戸彩とクノールの粉末スープを飲んだら、仏跳なんとか(←字が出せなかった)に思う、そんな体で(笑)。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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