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大阪呑み2017年初夏その2 十三 ジュリアン・十三屋・イマナカ酒店・天六屋

大阪呑み旅の二日目です。
ここからお読みの方は、宜しければ昨日のその1からお読みいただけるとありがたいです。

さて、今回はホテルで朝食なしを頼んでみた。
どうせ酔い明けでそんなに食べられないだろうし、朝食代千円ほどを他に回そう、そんな算段で。
しかし、朝にコーヒーもいいもんだ、そう考えて喫茶店に入ることにした。
今回のホテルは駅からシャトルバスで3分。つまり歩いても10分ぐらいなので、行きは歩くことが多い。
酔った帰りはバスが殆ど。
歩いていて、新大阪駅へ行く途中で見つけたのが、ここ。
[ジュリアン]

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取り立てていうほどでもない、街の喫茶店。
言わば純喫茶って類か。
何にも特徴のない、地元の人が毎日のように通う店、それがいい。
実際「おや今日はひとり?」そんな会話がお店の人と客とで交わされる。
店頭にあった立て看板、同じものがテーブルにもある。
イメージ 2
朝なのでそんなにいらない。しかも、あと一時間もしないうちにツマミを食べているのだ。
このAセットを安いとみるか高いとみるか、は住んでいるところによって意見が分かれるところ。
こんなシンプルなものが380円なら、十分ありだと思う。
東京のモーニングは高い、そう思います。
サラダやハムがほしければBやCに進めばいいのだ。
イメージ 3
モーニングセットA
厚切り食パンが3切れ。マーガリンのつけたトーストは久しぶり。
コーヒーカップがきちんと熱いのも丁寧な証拠。
モーニングセット 380円
ごちそうさまでした

新大阪から十三へ行くのは南方まで地下鉄ひと駅分を歩いて阪急に乗る。
確か直通の新線を予定しているが、2030年ぐらいだったかなあ。たぶん利用するのはないかな(笑)。
で十三についてまずこのお店。
[十三屋]
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火事で現在地に移転したが、朝からのん兵衛が集まる人気大衆酒場。
張り紙を見て「酎ハイ」。
酎ハイと繰り返して何かを待つ気配のお母さん。
「…ん?」
「レモンかライムか」
「ああ、レモン」
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酎ハイ
そこそこ歩いたのでぐびぐび飲みます。
ちなみに焼酎はキンミヤ25度。
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たらこもおいしそうだが、ウナギがあるな。あれはどうやって頼むんだろう。
振り返ると貼り紙に「うざく」とある。ああなるほど。
「うざくあります?」
(ああ、昨日の新大阪到着以降アクセントは大阪弁になってます)
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うざく
鰻不足の中、おごったものだ。
これで350円だからな。
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お代わりはレモンが2個目投入。何杯飲んだか分かる仕組みか。
10杯ぐらいになるとレモンだらけか。まさかね。
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生しらす
ホワイトボードに刺身がずらっと並んでいるのがあり、そこで見つけた。
ちょうど自分の分で「終わりや」となり、あとで来たお客さんは残念だった。
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焼き魚などはすでに焼かれておかれている。
頼むと温めなおすのだろう。
お父さんは焼き物係。揚げ物や刺身などは40代くらいのお兄さん。親子か。
この辺で。
酎ハイ 300円×2
うざく 350円
生しらす 350円
計 1300円
ごちそうさまでした

そこから…あ、前に一度行った[如月屋]がなくなっている!
あそこは麻婆豆腐や餃子があり、なによりも緑茶ハイがあったので楽しみにしてたのにな~。
[イマナカ酒店]
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十三で朝から飲むならここでしょ!のもう一店。
今日は日本酒の銘柄がわかるところに立つ。この辺が3度目にして学んだところ。
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選んで(ここはキャッシュオンではない)。
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西の関 純米 (大分)
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この席の良いところは前のカウンターにある食べ物を選べるし、横には
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ネタケースがある。
ネタケースの中のものは値段がないが、安心して頼んで大丈夫。
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本日のおすすめボードは「まだない」と言われることも多いので、朝呑みの人たちはここを見ない。
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いかなごくぎ煮
「兵庫県産」とあった。先ほど値段大丈夫と言ったが、これ200円。
う~ん、なんだろ満腹になって来たな。時々胃がそうなるんだな。
この辺にしておこう。
西の関 400円
いかなごくぎ煮 200円
計 600円
ごちそうさまでした

[如月屋]がなくて、この商店街にある朝呑みできる店はあと一軒。
しかしそこは前に入って、再訪しようかな~という感じがしないところなんだな。
じゃあ粉もんだけ食べて帰ろうか。
[天六屋]
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きれいな店なのでチェーン店かと思ったら、後で調べると梅田から移転した名店だったようだ。
イメージ 19
なんせこの回転式のプレス機がある。イカ焼きの天然ものか(笑)。
イカは石川県産。
イカ焼きを知らない人のために付け加えると、あのイカの姿焼きではなく、お好み焼きの薄いもの。
醤油味とソース味があるのでソース味を選択して、店頭のイスで食べる。
イメージ 20
イカ焼き 150円
ごちそうさまでした

さて、一旦ホテルに戻って午睡しよう。

[ジュリアン]
大阪市淀川区宮原3-3-10
06-6395-4541
平日7:00~20:00
土曜7:00~16:00
日曜休

[十三屋]
大阪市淀川区十三東2-11-14
06-6308-1778
10:00~22:00
無休

[イマナカ酒店]
大阪市淀川区十三東2-6-11
06-6301-3361
月~土9:00~22:00
日曜10:00~20:00
祝日9:00~21:00
不定休

[天六屋]
大阪市淀川区十三本町1-4-4
06-6886-9989
11:30~22:30
無休
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コメント

No title

朝から呑めるお店の情報は大阪に行く時に助かりますね。やはり休憩は大事だと思います(笑)

No title

モーニングを食べてからの朝吞み…で、午睡…もうもうパラダイスタイムですね(^^ゞ

No title

二日目は順喫茶から始まったんだね~
十三屋さん、行ってみたいな~🎵

No title

おはようさぎ
一度出掛けられて午睡をする、やはり狐さんはマメですよねぇ。
私は、寝られる限り寝て、出掛ける時は一気に
面倒くさがりなんだなぁと(笑)
如月屋さんがなくなってしまったのは残念でしたね!

No title

おん蔵さま。
ホテルが近いとシャワー、トイレ、夏なら下着交換、昼寝、思いのままですから、そりゃあ寝なきゃですね(笑)。

No title

ノブさま。
これでホテルが大浴場とかあれば最高なんですが(笑)。
あと脱衣所のマッサージチェアでうたた寝したいですね。
ビジネスホテルじゃ無理か^o^

No title

ぽちぽちさま。
普段はサンマルクとかスタバですので、こういう街の純喫茶、入りたくなるんですよ。

No title

びびりさま。
マメなのではなく、起きるのが夜明け前なので、ここで一旦充電しないと持たないんですよ。
飲むと寝るとのふたつしかない旅なので、このあとも名所や美味いランチは出てこない(爆)。

No title

十三は山本というネギ焼きの美味いお店があり何度か行きました(-_-)

No title

おはようございます。
朝から行動を開始して、お昼寝をして夕方に備える♪ これは重要ですね(^^)
私の場合は一旦寝てしまうとダラダラと寝てしまうので、ホテルに戻っても寝ないように頑張るタイプです(笑)
うざくが350円! すごくうれしい価格ですね!

No title

モーニングコーヒー、チューハイにイカ焼き、こういう一日を送ってみたいですね〜大阪で(^◇^)

No title

小太郎さま。
十三は昼しか行かないんですよねえ。怖くて(笑)。
では次回、そこに~。

No title

浜雪さま。
はい、前回は、やべ~こんな時間まで寝ちゃったよ~と言うのがありましたが、今回は夕方まで。
こういう昼寝が好きなもんで。きっと先祖はスペイン人なんでしょう。

No title

猿吉君ビールはジュース!!さま。
今回の帰国ではぜひ一日大阪で(笑)。

No title

朝から行きましたね~。
トーストがスタートってお腹にきつくありませんか?

No title

mojitoさま。
昨晩(というか当晩も)炭水化物を食べてないので、きつくないです。というか、旅行中ご飯を一粒も食べてないんです。なのに太るのはなぜだ?

No title

一度 ホテルに戻って眠る、これわかりますよぉ。
自分も先ほどまで事務所で眠っていました。
リセットって、必要ですね。

No title

ぶらくり佐藤さま。
使い古した携帯の電池のように、我々は電池切れが早いですからね。
事務所での午睡、これもとってもよく共感します!

No title

こんばんは最初の喫茶店のが素晴らしいですねえ
モーニングのゆで卵の殻を破ってちょっと塩かけてかぶりつくのが最高です(爆)あとアイスコーヒーにする事が多いです真冬でも

No title

PRIDEOFKANSAIさま。
まだ熱い茹で卵をあちちと言いながらむくのもいいもんですね。
自分は逆に真夏でもホットが多いです。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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