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鎌倉 古刹散策のあとは無論こちらに。茶女。

これは円覚寺を堪能した日。
今回は軟弱にも電車で鎌倉に移動。
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ここは最近レモンパイだったかな、人気のお店。
昔ここでワイングラスを割った失敗あり(泣)。
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ここは最近は行かなくなっているが、焼き鳥の[秀吉]と中華[大新]。
さて4時になって札が「OPEN」に裏返ったので、入店しましょう。
[茶女]
店頭画像は忘れました。
「ぎょっ、音もなくするすると入ってきたね」
「いやどかどかと入ってきた」
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一番下の三井の寿は終わったとのこと。同じのが2種類ずつあると比べたくなる。
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左 みむろ杉・ろまんシリーズ 純米吟醸無濾過生原酒おりがらみ (奈良)
右 みむろ杉・ろまんシリーズ 純米吟醸無濾過生原酒中汲み (奈良) 
おりがらみって好き。
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左は甘酸っぱくてぴりり。右は含み香広がる清冽さ。
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しじみの佃煮
これは小さいつぶになっているので箸で少しずつ摘まむしかなく、長持ちするつまみだ。
そして昨日の記事のラストで触れた散策のあとの話。
「前回円覚寺に行ったあとは2013年だったから秀吉と天昇に行った」
2013年か~と遠い目の春華さん。たぶんここで立ち呑み屋を切り盛りするとは思ってもいなかった?だろう。
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うなぎの肝串を頼んだどなたかがいた(開店0秒はいなかったが、すぐに満員)。そこで自分も。
するともう一人「自分も肝串」。
これに「もうあと一本で終わりなのよ」という言葉。
申し訳ないね。「お二人で半分ずつする?」との春華さんの言葉に、「いや自分はいい」と遠慮してくださった。ありがたいね。
でも2本だけしかないとは。
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うなぎの肝串
ほぼひと口でいただきましたよ。
しじみパワーとうなぎパワーで精が付くか(ついてどうする? 笑)。
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左 羽水・純米 純米原酒 (栃木)
右 羽水・生酛 純米原酒 (栃木)
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どちらも仙禽ブランドの蔵元の新製品。
杜氏の単一設計とのことで、左もスペックとしては山田錦を使った純米大吟醸規格。
生酛と言ってもシルキーに仕上げたとか。
と言っても杜氏が言うように、本来の生酛はさらりとしたもので、ミルキーぽいのは本来ではないのだ。
実際左の純米は重厚さがあって濃いが、右はシャープにしてまろやか。
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おでん3点
玉子・大根・つみれ
最近は食物繊維を考えてセレクトで大根を採用しています。
中座してトイレに行くと…
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通行人も使うのを禁じているが「ひどい汚し方」って何だろう(笑)。
実はこの翌日、商店街をウド鈴木さんが収録していたらしい。他の旅番組でもよく出てくるので、歩く人は多いのだが、あくまでも商店街だからね。そこんところをわかって歩いてほしい。
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会津中将・夏限定吟醸酒 (福島)
ラベルが可愛い。自分は夏用でも度数が低いのは好まないが、この裏貼りにあるように、そこを分かったうえで「パンチの利いた」ものではないものを作ったようだ。

さあこの辺で上がるかな。
春華さんが「黄色か黒か」と聞くので「黄色」と答えたが「じゃあ黒で」と明日開封のお酒を自分とお隣りさん(二人しかいない)にくださった。
お隣りはこのブログをご覧いただいて、ご常連になられた方だ。
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東光・トリックストライプブラック  純米吟醸生酒 (山形)
キレのある逸品。
なるほどいろんなものを各蔵が出すのね。
ではこの辺で。
みむろ杉 400円×2
羽水 400円×2
会津中将 400円
しじみの佃煮 150円
うなぎ肝串 300円
おでん3点 350円
外税 2020円
計 3020円
ごちそうさまでした

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凛々しいね。
さて、この続きは明日に。新規開拓なのです。

日本酒立呑処茶女]
鎌倉市小町1-3-4 丸七商店街
16:00~21:30(LO)
日・月曜休
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コメント

No title

今日の女将さんは元気そうなお顔ですね(^◇^)

鰻の肝は大好きで鰻屋さんでは必ず頼みます〜(^o^)丿

No title

蔵もあの手この手で色んな種類を出すようになった気がします。
経営者も杜氏も代替わりが進んでいるのか時代なのか。
消費者にとっては有難いことでもあります。

No title

お寺散策の後の一杯いいですね~と思ったら、日本酒を結構召し上がっていたんですね~。
しかし、あたりまえかもですが、おつまみ達も全部日本酒にぴったりな感じですね!

No title

大新の中華丼は健在でしょうか?
盛りも値段も良かったな~。
秀吉も懐かしい。

No title

ぽちぽちさま。
暑い時は無理しない。
これがモットーの世代です(笑)。

No title

ノブさま。
夏は日本酒の消費が落ち込む季節ですから、蔵もあの手この手(笑)。
消費者にはありがたいですね。

No title

のぶさま。
肝は肝吸いよりも串タレがいいですね。
自分も牛丼屋の鰻の看板に吸い寄せられそうです(笑)。

No title

おん蔵さま。
その時間オススメです。
店は10時完全閉店なので、必ず上り電車はあります(笑)。
あ、墓参りとセットもありありですね。

No title

ぶらくり佐藤さま。
昔の暑中見舞いのハガキや、夏の宿題の表紙、そんな感じですね。

No title

やまぴょんさま。
そうそう、あのチップトイレは清潔ですからね。
あれができる前は東急ストアのトイレ。
でも、茶女裏トイレは至便なんですよね。

No title

猿吉君ビールはジュース!!さま。
はい、元気そうでした!
ありがとうございます。
肝は必須ですね。

No title

ypさま。
自分のみたてでは、ひとつはプリンターの発達で簡単にラベルが作れるのと、代替わりした若手はいい酒をたくさん飲んでいること、小仕込みが増えたことかな。
今はマンション酒蔵もいくつかあるようです。

No title

良さげな酒場ですね。大新は〆の至宝であります。

No title

こんにちわん♪
昨日は誤作動があって、私の部署のエアコンが
壊れたりで
私、既に夏バテ気味でして、
蜆やうなぎの肝に惹かれてしまいます

No title

チッタさま。
ここ、あの横浜の店と同じ5勺なので、これで3合、ほろ酔いです。
やはり散歩と呑みはセットですね。

No title

mojitoさま。
そう、mojitoさんを懐かしがらせる記事が連日(笑)。
秀吉も大新も続いているのがありがたいですね。

No title

番犬隊長さま。
遅くまでやってるのがありがたい〆中華ですよね。

No title

びびりさま。
この季節の屋内エアコン中止は命にかかわりますよ!
では、今晩は精のつくのを行っちゃってください。

No title

こんばんは最後の画像の凛々しい店員さんしじみの佃煮を見たら白ご飯が食べたくなってきました(爆)関西(兵庫)のいかなごの釘煮は春の味ですなあ

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PRIDEOFKANSAIさま。
彼女、店長さんなんですよ(笑)。
いかなごは関西のスーパーではたやすく手にはいるのですが、こっちではなかなかなく、あると高いんです。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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