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鎌倉 湘南豚餃子まる八に初訪問 再訪は…

さて[いさむ]を出ての2軒目、どうしようかと思ったのですが、悩んでうろうろした結果、ここにちょっと訪問してみることに。
何せ寒いですから。
[湘南豚餃子まる八]
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今調べたら、2015年にオープン。
いつも[いさむ]に入るときに通っているんだが、入ったことはなかった。
こんな風に持ち帰りの人をこの日も何度か見かけた。
丸に八と書いたガラスの戸を開ける。
奥が短いL字カウンター。
店内を歩いていた男性に
「いいですか」と(いつも低姿勢なのだ)。
普通はそれに対して「いらっしゃいませ~」でしょう。
「…いいですけど…」
あれ?イヤイヤなの?
入ったのが9時40分過ぎで、充分時間あるよね。
居酒屋じゃあないんだし、長居はしないだろう。
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カウンターに向かったものの、なんだかな~とは思った。
別にへべれけじゃあないよ。
まあ、そんなことは気にしないでおきましょう。
店内はこの店長なような彼と若い女性のオペ。
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金宮を使ったハイ系は420円。まあギリギリ許せる価格かな。
おや奥の松が1合420円。
それはいい。
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奥の松 ランク不明 (福島)
うん、これはい。しかも餃子屋なのでお冷がいいチェイサーになる。
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ふた皿はペロッと、か。
しょうが、しそ、ゆず、バジルなどもある。
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つまみも夕方からある。
確かラーメンもあったはず。
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で頼んだ焼きが来ました。
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大きさは標準。焼きめ良し。
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肉が多めなので、汁は少ない。
う~ん、美味しいんですが、これと言った特徴がない。
食べながらこれ業務用?と思ったのは冷凍だった(推定)せいか。
包みが綺麗だったせいか。
いくつか変わり餃子があるということは既製品ではないんだろうが。

水餃子を頼む。
こちらはラーメンのお湯が入った寸胴で、麺の湯切りをするてぼ。あれで茹でていた。
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こっちもさっきの醤油+辣油でいただく。
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湯気があるのでくもった。
こっちは良かった。
餃子なら自分、焼き>茹でなのだが、ここに関しては茹で(水餃子)の方がよかったかな。
ラーメンに餃子と、手軽だし高くもないので、観光客には人気だろうが、観光客ではない自分としては…たまにならありか。
可愛い小学生姉妹を連れた家族連れはご常連、楽しく店長も談笑していたが、一見に対してももうちょっと接客をよくするといいなあ。
まあ、帰るときは明るくお礼を言っていたからいいようなものだが。
と、ちょっとだけ辛口になりましたが、まあ鎌倉呑みを愛する者からの提言と言うことで。
奥の松 420円
まる八餃子 330円
水餃子 380円
外税 90円
計 1220円
ごちそうさまでした
 

[湘南豚餃子まる八]
鎌倉市小町2-2-22
0467-53-8144
11:00~22:30
火曜休
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コメント

No title

いいですけどの『ど』が気になりますね〜あえて行く必要が無いかなと思ってしまいました(^_^;)

味は平凡でもいつ行っても優しくしてくれるお店もいっぱいありますからね(^_^;)

No title

鎌倉もすっかり観光地ですからね。
いろんな人が経営者で入るのでしょう。
自分などは、メニューに書かれている日本語が妙だと気になって仕方がありません。

No title

なるほど…当方も猿さんに同意でございますよ(^^ゞ

No title

餃子店はやはり老舗になりますね。全国的に餃子新店舗増えてますが老舗の頑固な味には敵いませんよねー。

No title

偏見ですが、餃子屋で外税だとなんか興醒めしてしまいます。やはりポッキリで攻めて欲しいですね。

No title

こんにちは。
餃子専門店には、形が不揃いの手作り感とか独自の美味しさを期待してしまいます。
あと親しみやすさも・・・(笑)

No title

びびりさま。
一度入った店はよっぽどのことがない限りUターンはしません。
まして呑んでますと多少の凸凹は気にしません(笑)。
あ、冷や酒と餃子って合うんですよ。一度お試しを。

No title

ぽちぽちさま。
はい、ちょいと小腹が空いた昼下がりなんかにお入りください。
接客はまあ、それなりってことで(笑)。

No title

やまぴょんさま。
我ら水餃子な体型世代ってことで(笑)。
餃子メインなお店は貴重なんですけどね。

No title

のぶさま。
突き抜けるうまさの餃子かあ~。かえって敷居が高そう(笑)。
ボク個人としては亀戸餃子のような、気楽な店がこっちにもできないかなあと。

No title

猿吉君ビールはジュース!!さま。
観光地なんで、割りとお値段高めのお店が多いので、流行るんでしょうね。
いつか再訪して違う接客もあるか調べてみたいと思います。

No title

ぶらくり佐藤さま。
自分は逆にメニューや貼り紙に誤字や送り仮名の間違いがあるとニマニマしちゃいます。
言ってあげるかどうかは、その時の店の雰囲気なんですが。

No title

ノブさま。
ここ、もう一軒食堂もオープンさせたみたいなんで、そっちも体験してみたいかな、と思います。
鎌倉は割りとすげない対応の店が多いので、そこは慣れております(笑)。

No title

番犬隊長さま。
自分としては、おばあちゃんが使いこなした丸い鍋で焼いてくれると、最高のシチュエーションなんですが。

No title

mojitoさま。
それはランチタイムの中華屋や定食屋にも言えそうです。
えっ、ランチに1円単位なの?って。

No title

ここは「ヨシザキ食堂」さんの経営です。
https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14010184/

食べログに業務用の冷凍だろうって書いたらお店からクレームがついて書き込みを消されました。
自分らのレシピで作ってるらしいです。
ヨシザキ食堂のご主人は食堂のビルのオーナーで、二代目です。
初代の方は直接存じませんが、鎌倉で有名な本格的な料理を出す料理人だったそうです。


この餃子屋の店員さんは開店当時から変わりませんが、だんだん態度がよろしくなくなってきました…
開店当初に聞いた話では、飲食店は初めてで料理は分からないと言ってました。

なんとも、頑張ってほしいのですが…

No title

浜雪さま。
まあ、頑固オヤジがこだわって焼くのも面白そうですがね。
最初は何もつけないで食え!とか(笑)。
そう、不揃いだったり、つなぎ目が緩かったりが、手作りっぽい。

No title

紺青の海さま。
情報ありがとうございます。
なるほど。業務用ではないのですね。それは良かった(笑)。
飲食店は初めてでも、自分も客としてあちこち入っていればわかるはずなんですがねぇ。
いつか気がつくのかな。

No title

こんばんは餃子って奥の深い食べ物ですよねえ
いまは餃子にはお酢とラー油と胡椒の孤独のグルメパターンが定番です

No title

PRIDEOFKANSAIさま。
たしかに基本的にして奥深い料理ですね。
自分はオーソドックスに醤油にラー油です。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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