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弘明寺 いつもここから越前屋田中酒店

これは26日の日曜のこと。
野口五郎の「悲しみの日曜日が来た~♪」なんて歌が昔ありましたが、当方日曜の夜は愉悦の日曜日。
今日はここから始めましょう。
角打ちなのでお安く楽しめます。
[越前屋田中酒店]
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車で隠れているところが立ち飲みコーナー。
この季節はドアが閉まっていますし、ボトルキープのヘビーご常連が多くいらっしゃいますが、そんなことは気にせずに入りましょう。
見知らぬ客が来てもどなたも声をかけてくることはなく、ヘビーさん同士の、または「社長」と呼ばれている2代目当主との掛け合いがなされているだけですし、たまにカウンターにいらっしゃらないときは「社長~お客さんだよ~」と声をかけてくれたりします。
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今日は前回のように、ここにある熱い緑茶割りの缶を呑もうと思っていたのですが、先客のお客さんが焼酎とお茶の缶を頼んでましたので、それいいなと思い、「なにします?」の声に
「(この)お父さんと一緒」
まあ私に「おとうさん」扱いされたら申し訳ないですがね。
ちなみに「社長」と呼ばれる2代目はまさに自分の親父世代です。
「熱いの?」
これはここの缶は熱いがそれでいいかそれとも冷たいお茶缶で割るか?と問うているわけです。
うなずく。
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焼酎+お茶缶+グリーン豆
焼酎はこのコップに表面張力気味に注がれ、オヤジさんが巧みに大きなコップに半分移す。
お茶缶を開けて注いでくれるのもオヤジさん。
それを待ってから、カウンターは混んでいるので、反対側のカウンターに持って行きます。
このセットで千円札を出してお釣りがいくら来るのか。
620円のお釣り。つまりこれで計380円なんです。
これだから角打ち呑みはやめられない。
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前に聞いたときはこの半分のラインはお店で入れたとか。
このラインがないと半分といっても心持ち多めでうれしかったりするけれど、もちろん「少ねえぞ」という輩もいるだろうから、正しいジャッジには必要だね。
このお茶缶は350mlで120円だが、割りは少なくてもいいという人用に190mlの缶、もっと薄く飲みたいという人用に500mlのもあるのが心憎い気配りだな。
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ここは基本乾き物のお菓子ばかりなので、それを追加オーダー。
今日はじゃが塩バターというのを買って、どんなのかと思ったら
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こんな煎餅型のものでした。
呑み終えたら、カウンターに戻して「ごちそうさま」。
この時間は3代目の奥さんかな、カウンターに立ってご常連とお話ししていました。おそらくこの方が角打ちを継いでくださるのでしょう。
ありがたいことです。
焼酎 220円
お茶缶 120円
グリーン豆 40円
じゃが塩バター 40円
かわはぎ 60円
計 480円
ごちそうさまでした

さて、では次の店に参りましょう。

[越前屋田中酒店]
横浜市南区中島町4-87
045-712-4666
9:30~21:30
水曜休
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コメント

No title

凄まじく安いですな。こういうところの味をしめると、他が高く感じますですね。(゚◇゚)ガーン

No title

この安さこそが角打ちですよね、常連さんは他のお客さんに迷惑でなければ全く問題ないですし良いお店だと思いました〜(^o^)丿

No title

ワタクシは夕方以降に角打ちって行ったことないので、なんだか新鮮な使い方に見えました!
しかし安いっすね~。

No title

のぶさま。
キンミヤボトルは確か800円。
残念ながらキープ期間1か月ってことで断念しております。

No title

ぽちぽちさま。
はい、文字通り駄菓子がずら~っと並んでいますもんね。
ワンコイン握りしめていきたいです(笑)。

No title

ノブさま。
80歳を超えたオヤジさんもいい雰囲気だしてるんですが、跡を継ぐ息子の嫁さん、ありがたい存在です。
確か浅見は当代限りですからね。

No title

おん蔵さま。
コンビニにイートインスペースがあれば、現代の角打ちでしょうが、あれって使いこなしにくいですからね(笑)。

No title

やまぴょんさま。
確か戦前の市民酒場の結成は、角打ちの隆盛に対抗してのことだったかと。
ここは駄菓子だけですが、いろんな料理置き始めたら、そりゃあ周りの店の脅威ですよね。

No title

猿吉君ビールはジュース!!さま。
ここは常連さん同士が話すんでも、なぜか物理的距離をとって話しているので、いい距離感だと思います。

No title

こんにちは。
私はもっと薄く飲みたい派なので500mlの緑茶がいいです(笑)
角打ちはまだ未経験です。いつかデビューできるかなぁ(^^)

No title

チッタさま。
確かに角打ちって昼の散歩の途中に、とか夕方0次会に、とかですよね。
ここは9時半までやっていて、楽しそうなら10時までいいって感じなので、遅くに行ける有難さです。
毎日来る常連さんは水曜日が休肝日かな(笑)。

No title

浜雪さま。
ですよね。薄いのもいい時が自分にもあります。
角打ちは浜雪さんは行かないど思うなぁ(笑)。

No title

角打はいいですね。新潟時代の角打では、キープは酒ではなく「升」でした。店売りのつまみもかりましたが、皆さん塩を乗せ升の角を噛みながら飲んでいましたっけ。
懐かしい。

No title

えっ40円

私呑み専なので
この40円のグリーン豆だけでエンドレスに飲んでられます( ̄^ ̄)ゞ

No title

こんばんはいまだ角打ち未経験の人間でございます
ワカコ酒でワカコちゃんが角打ちしていた回を見て、私もやりたいなあと思うのですが

No title

mojitoさま。
升のキープですか。風情のある光景ですね。
ある日自分もキープが許されるんでしょうか。とすると、うれしいだろうなぁ。

No title

むぎちゃんさま。
うふふ、むぎさんがグリーン豆をひとつ摘んでグビッと飲むのを想像しちゃいました(笑)。私は何かないとダメですね。

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PRIDEOFKANSAIさま。
ワカコの入ったのはかなりつまみも酒も豊富な店ですよね。
魚ソや缶詰、そういうのがあるだけでいいんですがねぇ。

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安い!
1軒寄ったとは思えない価格ですね。

No title

ぶらくり佐藤さま。
はい、喫茶店で小瓶のビール飲んだ、そんな感じですね。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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