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鎌倉 鎌倉で海鮮でチョイと1杯ならここだ、あさ月

この日は鎌倉をパトロール。
実は[いさむ]に久しぶりに行かなくちゃと思ったのに、なんと木曜は定休。
では、と[鎌倉のフライパン]に行くも、そっちもやっておらず(今営業してる日あるの?)ではと流れ流れて、こちらにしましょう。
[魚料理 あさ月]
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店頭が明るくない。のれんなどもない。営業中の札もない。
とにかく、一見や観光客を拒絶するかのごときたたずまいに臆して回れ右!とするかもしれませんが、自分はひるみませんよ(笑)。
戸を開けると、ここは8人ぐらいのキャパのL字カウンターのみ。ほぼいっぱいです。
奥に二人分の椅子が空いていて、こっち(一番奥)はダメなのでそっちに、と大将の指示が入ります。
つまちこっちはあとで来るご常連のためにあけておけ、と。
とりビーとして
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ヱビスビール中瓶
これをもらって黒板を見ます。
来たときに大将大きくのたくった穴子を天ぷらにするところだったので見ると
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ぎんぽ天ぷらは?と言うと、それないと指で消されちゃいました。
刺身だと何かと何かと…と言うので、その中からかわはぎ行きましょう。
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かわはぎ刺身
かわはぎを食べるのは久しぶりだな。
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かわはぎのキモはやっぱり肝だな(笑)。
これをわさびと同じように醤油に溶くやり方もありますが、自分はわさびも溶かないので、かわはぎにわさびと肝をちょんと乗せていただきます。
そうなると早々にビールを片づけて
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一ノ蔵無鑑査 本醸造 (宮城)
この酒名は前に瓶をちらっと見たからで、今回もそうだとは断定できませんがたぶんそうでしょう。
お隣りにくだんのお客さんが来て、その方に大将が勧める刺身の中に、かわはぎが入っていて、ほっとしている自分がいます。
ほら、一見に等しい自分には勧めてご常連には勧めないと、あれでしょ(笑)。

穴子の天ぷらありますか?と聞くとあるとのことで揚げるのを待ちます。
この、今切っているのはおれのだ、焼いているのは俺のだ、という時ってワクワクしませんか。天ぷら油のパチパチ撥ねる音も心地いい響きだ、そんな感じ。
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穴子天ぷら
ど~ん。
向きを替えて
イメージ 8
ど~ん
デカシ。
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意味もない断面がボケているのは、ここで写真を撮るのは自分ぐらいなもんでの緊張です。
あ~ほくほくが最もふさわしい擬態語だわ。
大きな穴子の揚げたてをほおばる幸せ。
ここは値段が明記してなくても海鮮などはほぼ均一の600円。
鎌倉では良心的な価格の方だと思います。
ヱビス 600円
一ノ蔵 500円
かわはぎ刺身 600円
穴子天ぷら 600円
計 2300円
ごちそうさまでした
もう一軒行きます。

[あさ月]
倉市小町2-9-22
0467-25-0762
16:00~22:30
禁煙
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コメント

No title

自分アナゴスタとか言っときながら、最近まったく食べてません穴子😁天ぷら出てきたら盆と正月だな…もういくつ寝ると…はやいものです(笑)🍀のぶ🐶

No title

穴子天が美味しそうですねぇ。
身が厚いです。
今年もついに穴子を釣りませんでした。
来年こそは!

No title

カワハギの肝と日本酒って永遠に呑めるアイテムだと思ってます(笑)

No title

なんでございましょうね。
穴子の天麩羅って得した気分になるんですけど。
もちろんお酒付きで!

No title

いやぁ~カワハギに穴子、そして日本酒ですか、いいひと時、いい呑みでございますね(^^ゞ

No title

正統派老舗酒場ではイチゲン撮影は遠慮するところがありますね。通ってから撮れ!なんて、一回くらいで酒場の良さはわからんものよ、と、ご常連、酒飲みにきたんだべ、冷めちまうからはよ食え、、確かに、
そういうもんでしたね、大衆酒場は。

No title

おはようございます。
自分の穴子天が揚げられる音を聞きながら待つっていいですね。
見るからに肉厚で、すごく美味しそうです!

No title

フライパン、たまにやってます。
定休日変わったんですかね?
確かにやってない日が多い気がしますけど。
フライパンは店の雰囲気もどこか変わって、やってても混んでない日が散見されます。

あさつき、最近は看板というかそれに、営業中は明かりがつくようになった気がします。
そして見るからに観光客さんは、席が空いてても予約でいっぱいと言って返しちゃいますね><

No title

のぶさま。
アナゴスタとしてはぜひ、次回の路麺で穴子天あれば行っちゃってほしいですが、案外穴子天ないんですよね。
その時はちくわ天を穴子と見立てて(笑)。

No title

ぶらくり佐藤さま。
そうですね。鯛ばかりお釣りになるから(笑)。
穴子はふっくらしてないと美味しくないですね。

No title

おん蔵さま。
日本酒のために神がカワハギを創造した、そう思えてきます(笑)。

No title

やまぴょんさま。
もちろん、煮穴子もいいんですが、天ぷらの方がワンランク上がる気がしますね。
脂を酒で洗い流す。
うーむ、早く夜にならないかな(笑)。

No title

ノブさま。
こういうところでの日本酒は特に銘柄もどうでもよく、とにかくうまいと思います。

No title

フロサーファーいぬさま。
まさに常連さん至言ですね。
店の流れている空気を乱気流させないように留意し続けての酒場通いと思いたいです。

No title

浜雪さま。
あれ俺の、とニンマリ隣りに言いたい感じ。
たまに、あ、違ったの?そっち先?というのもあり(笑)。

No title

紺青の海さま。
フライパンは移転しない方が良かったんですかね。確かに広くなったけどふれあいを求める人にはちょっとかな、ピン呑みしにくくなったし。
ずいぶん以前にあさ月弾かれたのは、観光客と思われたのかな。まだまだ鎌倉感に乏しい自分です(笑)。

No title

10:53のナイショさま。
常連さんのために空けておけ、は自分の想像で、予約の電話があったのかもしれません。
私は日課のように来る常連さんの隙間に入れれればいいという、ニッチな人間です(笑)。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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