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上大岡 数日体調でお休みしていたCOVEさんの復活の日に行く

2月の上旬に数日の連休をもらった。その最終日に上大岡に行く。今週はその記事だ。

COVE 

1コブ24年2月 

数日熱などでお休みになっていて、それが明けた。そのおわび?も兼ねて今日の日本酒は500円均一にすると。ありがたい。

入ったときは先客のおじさんが1人いた。

対角線に立つ。

昔の女優は大人びていた、そんな話をおじさんがして私が賛同。コブさんは化粧法が違うだけだろう、と。

この辺は世代の違いかな。自分は加賀まりこの若いころという例を出すが、響くのはおじさんのみ(笑)。

 2コブ24年2月

頭の上を眺める。

にごりが何種かあるようでうれしい。

 3コブ24年2月

紀土 純米吟醸にごり生酒 (和歌山)

紀土は万人受けするし、みんな美味しいというが、1位と言う人はいない。そんな話をコブさんがする。言いえて妙。女優などにもいるかもしれない。例を挙げるのは語弊があるので、名前は出さないが。

 4コブ24年2月

牛と大根の味噌炊き

大鍋から移す時味噌のいい香りがしたさすがにおじさん「俺にも」。

大根にまで牛のいい味が染みていた。美味いねえ。

 5コブ24年2月

房島屋 純米無濾過生原酒 (岐阜)

ボウジマヤと読むこの岐阜・揖斐の所酒造、何十年も前に蔵元の親戚の人に紹介されて訪問したことがある。家業に近いような小さな蔵で、ほかのたくさんの蔵のようにいつか閉業するのかと思ったが、どっこい元気に生き延びていることをうれしく思う。

クリスタルな味わい。

 6コブ24年2月

砂肝の紹興酒漬け

やわらかく仕上がり、確かに言われるように歯応え味わいが煮貝のようだ赤貝などの缶詰、あれを思い浮かべてもらうといい。

なんで砂肝がそうなるんだろうか。まあうまいのでその辺はどうでもいいが(笑)。

 7コブ24年2月

わかめ

これはらったコブさんに昆布を(笑)。

甘くやわらかいんだわ。

 8コブ24年2月

700円のはいくらになるの」

「それも500円」

今日は大盤振る舞いだな。

この酒を抜栓してもらう。

下に沈殿したおりを攪拌しているところ。

なかなか上がってこなかったようだ。

 9コブ24年2月

仙禽・雪だるま 純米吟醸しぼりたて活性にごり (栃木)

こってりしているが、飲むとすっきりした辛口だ。

このブログを見てきたというお客さんがいたようだ。そういう話をときどきあちこちで聞くこともあり、ありがたいことだと思います。

さて、お客さんも増えてきたので、ここで移動します。

 

紀土 500

房島屋 500

雪だるま 500

牛と大根の味噌炊き 400

砂肝の紹興酒漬け 250

計 2150

ごちそうさまでした

 

[COVE]

横浜市港南区上大岡東1-3-21

045-842-1378

16002300

日曜休

https://ja-jp.facebook.com/cove-127674787349063/

 

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コメント

ワンコインはめちゃお得ですね、女優に例えて欲しかったです(笑)(^o^)丿

小太郎こんなデカい砂肝は初目かも、美味しそうです。

No title

昔の女優さんは本当にきれいな人しかなれなかったですよね。
加賀まりこさんの前世紀、デビ夫人はビビります。

No title

復活の時に顔を出せる。
そしてその情報を持っているお客様。
良い関係だと思います。

加賀まりこ┄は、は、激しく同意いたします\(^o^)/

Re: sarukitikunさま。

あはは、そう言えばしばらくたとえていませんでした。
ただいま新人さん仕込み中です(笑)。

Re: 小太郎さま。

薄く切って広げているのかな。
そんなに大きくなかったですよ。画像のマジック。

Re: Ariaさま。

画面のこっち側とは違う世界。
握手会だの一緒に写真を、なんておそれおおすぎ(笑)。

Re: ぽよんさま。

何周年かの花を持ってきた男性もいました。
そこには気がつかなんだ(汗)。

Re: ノブさま。

そこに梶芽衣子さんを並べてもいいと思います。彼女若い頃からほぼすっぴん。

No title

大根の美味しい季節だけど、味噌味で牛肉と炊き込むとは思いつかなかった。美味しそうですね。
にごりの瓶の雪だるまイラストは、女子にウケそう!

No title

岐阜の揖斐、若い頃は仕事で月に何度も行きました。
でも泊ったことはなかったなぁ。
あの辺りは旨いものがたくさんありますね。

Re: tomo@日本ビール党の部屋さま。

豚汁の、牛肉バージョンといいましょうか、味噌味の煮込みに大根も入れたと言いましょうか。
いずれにせよ美味しいです。
そして雪だるまは男子も喜ぶ。

Re: ぶらくり佐藤さま。

ホント仕事で各地に行ってらっしゃいますねぇ。
あの辺は鰻のタレが濃かった思い出があります。

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王子の狐

Author:王子の狐
Yahoo!からの引っ越しです。
現在は東京・神奈川での飲み食いの記事中心。
昼は人形町、夜はあちこちに出没しています。

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